三宅しんご

香川県 参議院
選挙区 第二支部長
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自民党

活動報告

2017年 4月

4/18
党の知財紛争処理システム検討会を本日午前開催、提言「イノベーション促進のための知財司法改革 --特許資産デフレからの脱却を目指して-- 」をとりまとめました。2年近く、議員間で検討を重ねてきました。詳細設計に向け、さらに検討を深め、経済成長につなげる所存です。
 提言骨子「知財立国日本の更なる推進のため、特許権侵害に対する民事救済制度等の速やかな改革が必要である。具体的には、
 (一)  特許法の損害賠償推定規定の拡充等によって、「実損水準の底上げ」に加え、積極的加害意思のある場合等、一定の悪質な侵害に対し、より高額の支払いを命じる追加的損害賠償制度等の新たな仕組みを創設する。(以下、略)」


4/17
丸亀市長選挙、結果につながらず、ご支援をいただいた皆さまに心よりお詫び申し上げます


4/16
18歳からの選挙権について、自民党の全国一斉街頭活動に参加@丸亀市、宇多津町


4/16
チューリップでも知られる、高校の恩師のご自宅で@高松市庵治


4/16
私たちが少し遠くを見通せるとしても、それは先人の肩の上に乗っているからにすぎません。
後藤芝山先生235年祭@高松市


4/15
丸亀市長には高木しんじ、高木しんじを何卒、宜しくお願いします。伏してのお願いです。必ず、丸亀をさらに魅力ある街にする男です。明日が投票日!


4/12
4日間にわたる、皇居の清掃奉仕のため、香川から上京された皆さまと。お疲れさまでした。


4/8
大久保 諶之丞(おおくぼ じんのじょう)。
香川用水、瀬戸大橋など先見性のある構想を提唱された故郷の偉人。今年で32回目の「諶之丞まつり」@三豊市財田町


4月3日
多度津町さくら祭り
満濃町 炭所東大字会
平竹自治会 さぬき市志度
(2日)

2017年 3月

3/31
日本の金曜日を変える!
プレミアム・ウィメンズクラブ
自民党女性局の新しい政策スクール。女性局副局長として開校式に参加


3/25
自民党・丸亀支部の総会に参加。その後、丸亀市長選への立候補を表明している前・丸亀市議、高木しんじ氏の事務所を訪問。


3/24
終日、予算委員会。ランチタイムには米グーグル本社のケント・ウォーカー上席副社長(法務、政策担当)をお招きし、イノベーション関連の勉強会。


3/21
本日午前、財政金融委員会で質問に立ちました。社員旅行に対して10万円を超えて会社負担すると、社員に所得課税が一律発生すると巷間言われている件について、質しました。税務当局の答弁はこうした「10万円基準」に対して、そのような「取り扱いは行っていない」との答弁。誤解を招かないよう、国税庁ホームページの記載の変更を検討するとのことでした。
主な質問案は ↓ 
 ①麻生副総理・財務大臣に対する質問:
 米政権は法人実効税率大幅引き下げの代替財源として、租税特別措置の廃止を視野に入れているそうだが、実現はなかなか困難だという指摘がある。国境税もWTOルール上、疑義があるとのこと。
国境税の導入を打ち出すトランプ米大統領は一方で、先週15日も、米ミシガン州でトヨタ自動車など自動車大手経営陣と会談し、米国内に新工場をつくるよう重ねて求めた。また、工場労働者に対する演説ではオバマ前政権が厳格化した燃費規制を緩和すると明言した。
日本自動車工業会の西川広人会長(日産自動車副会長)は、「日本を含めて、国に責任を持つ大統領や首相が自国に投資してほしいと思うのは当然だ」「それをストレートに表現しているだけで、全く違和感はない」と話したようだ。
私は、トランプ大統領はなかなか交渉上手だと思う。対米輸出企業に対して課税強化のこぶしを挙げて、海外生産シフトをけん制、国内への工場誘致をするわけだから。
麻生副総理は4月からペンス米副大統領と日米の経済対話を始める。トランプ大統領について「白いキャンパスに向かっている」、とても聞き上手と評された。賛否両論入り混じる、米国の法人税制改革の行方をどのようにご賢察か?

 ②社員旅行への会社の支出に対する所得課税について、国税庁次長への質問:
 世の中では、社員旅行において、1人当たり年間10万円を超えて、会社が社員旅行に対し支出すると、従業員に対する所得課税が発生するという話が出回っている。それは税務の執行現場において、本当か?そのような通達を出しているのか?
年に1回、社員旅行する場合と、隔年開催の場合においては、「少額非課税」について、異なる取り扱いをしても何ら、不合理ではないと考えるが、どうか?

3/15
夕方、予算委員会を終え、国会内で米ハーバード大のロースクールの皆さまと1時間ほど意見交換。将来、法曹界などをリードする学生だけに、鋭い質問ばかりでした。


3/9
領土問題の相手国側がミスをしたときに、それへの対抗措置として、我が国の元来の主張である正当な行為を堂々とやれば、国際社会の理解が広く得やすい。忍耐とタイミングが重要だーーとの指摘に納得。
本日午前は予算委員会で、安全保障と外交についての中央公聴会において公述人3人と議論


3/5
敗戦から間もない頃、「日本はこれからどうなるのでしょうか」と聞かれた芦田均・元首相は「これからどうなるか、ではなく、これからどうするかです」。
自民党大会で安倍総裁はこの話を引用しました。

今年のゲストは青山学院大学陸上部監督と五輪・パラリンピックのメダリストの皆さま。2020年も期待できそうです。

2017年 2月

2/12
日米首脳会談などについて@高松市 自民党二番町支部

2/12
防災ずきんはとっても暖かい@防災訓練 さぬき市造田


2/11
建国記念の日を祝う香川県民の集い@高松市


2/11
天狗もち投げ@坂出市相模坊


2/11
東かがわ市の引田町本町、古民家再生プロジェクト「てんぐ亭」オープンおめでとうございます㊗️
ブリキのオモチャの展示もあります。
そのほか、春待ちコンサート@東かがわ市引田公民館にも参加


2/7
今上陛下の生前退位に関しては、皇室典範を改正し、今上陛下に限って退位できるよう法整備すべきです。
 (一)憲法は、天皇の地位は国民の総意に基づくと規定しています。国民の圧倒的多数は退位を受け入れ、必要な法整備を求めています。一方で、国民の声を無視してまで、生前退位ができない現行制度を維持することを正当化できるに十分な理由は見出し難いようです。
 (二)憲法第1章が規定する天皇制度について、関連する法令が違憲の可能性を指摘されるようなことがあってはなりません。憲法第2条が皇位は「国会の議決した皇室典範の定めるところにより、これを継承する」と明記し、現行の皇室典範第4条は皇位継承の条件につき「天皇が崩じたとき」と限定しています。従って、崩御以外による皇位継承は、皇室典範第4条の例外を皇室典範内に明記するか、または、同法改正条項に根拠を置く法令に依拠したものでなければ、憲法違反との指摘を招く恐れがあります。つまり、皇室典範の改正が必要です。
 (三)ただし、上記の法整備の効果は今上陛下に限定すべきです。
 理由は次の通りです。生前退位への主な反対論は、天皇の地位を巡る皇室側の内紛や政治介入によって天皇の権威が失墜することへの懸念です。生前退位を恒久化する場合、退位の条件、その決定プロセスの設計次第では、このような懸念の可能性を排除できません。どのような仕組みにすれば、内紛等による天皇の権威失墜が生じなくなるかについては極めて慎重な議論が必要であり、短い期間の検討で結論を得られるとは考えられません。
 もちろん、定年制であれば内紛や政治介入等の問題は起きません。しかし、何歳を定年と定めれば妥当なのか、また、極めて短期間での再退位という事態等も将来、考えられます。
 生前退位の決定の透明性を確保しつつ、「国民の総意に基づく」天皇の地位という考えを徹底するなら、理論上、退位を国民投票や国会承認に委ねることも考えられなくもありません。しかし、こうした手続きによる退位決定を求める声が広がっているようには到底、見受けられません。
 近時の皇室の動きを耳にする限り、今上陛下の生前退位については上記の内紛等の懸念はないと考えられます。そこで、今回の法整備は時限法等とし、その効果は事実上、今上陛下の退位限りとするのが妥当です。
 今回の生前退位制度の創設をめぐる議論は昨年8月の今上陛下の「お言葉」を契機として一気に動き出しました。こうした経緯については、天皇が「国政に関する権能を有しない」と定める憲法の理念に照らし、美しくないとの趣旨の論評も聞くところです。
 一方で、長年、国や国民を思い、象徴天皇のあり方を真摯に模索された今上陛下のご発言であったがゆえに、「お言葉」は多くの国民の共感を集めました。「お言葉」を受け、既に生前退位容認という世論が形成されている現実をふまえれば、これに向けた法整備が「国民の総意」であり、国政の権能により生前退位の制度を創設することが憲法理念にそったものです。


2/5
自民党香川政経塾@高松市。
本日の講師陣のトップは前外務副大臣の中山泰秀代議士。
そのほか、恵カラオケ交流会@国分寺にも参加


2/4
5日午前 磯崎参議院議員がマラソンします。
岡山放送の生中継です!
写真は、元さぬき市議長、松岡善一氏の叙勲祝賀会
その他、香川県丸亀国際ハーフマラソン大会 組織委員会
党の多肥支部総会にも参加


2/3
本日午前は国土交通省に大野政務官、事務次官、技監、道路局長をそれぞれ訪ね、香川のインフラ整備を強く要請。
社会資本整備総合交付金の配分額で香川県が7年連続最下位というのは納得がいきません。他府県で順位が不動なのはトップの東京都ぐらいです。


2/1
午後は「米トランプ政権の政策の行方について」、参議院政策審議会の勉強会からスタート。本日は副会長として司会を担当。
その後、東京・千代田区長選挙の応援カーに乗ってきました。政治活動はいい運動にもなります。体がポカポカ。

2017年 1月

1/29
香川県薬剤師会 新春懇親会


1/29
おめでとうございます㊗️
益々のご活躍を祈念しております❗️
平井たくや先生と仲間たちのお誕生日会


1/29
白鳥神社節分祭。三本松高校書道ガールズの踊りと書のパフォーマンス、最高でした。


1/29
香川県磯釣連盟新年会、


1/28
夜は香川県医師会と、高松市石清尾の八幡神交会の新年会。


1/28
たべもの展の開会式に参加。
皆さん、素晴らしい料理人に向け、頑張ってください。
その後、小豆島へ。瀬戸の海はいつも美しい!
元土庄町長、岡田好平様の長年のご尽力に心より敬意と感謝を表します。


1/25
自民党役員と経済界との新年懇親会。安倍総裁、高村副総裁、国民政治協会の大橋会長らと@ニューオータニ


1/24
カナダの国会議員との夕食会@うかい亭 港区


1月22日

香川県綱引連盟 新春懇親会
自民党 新塩屋支部 総会
きものサロン 桂 新春きものパーティー


1月22日
ももて祭@坂出市 櫃石王子神社
毎年、的を射た矢をいただき、御守りにしています。


1月21日
党の下笠居支部、柔道整復師、鳥肉業界の新年会に。
鶏鍋@ぜにや (高松市ときわ新町)
最高に美味しかったです


1月21日
自民党香川県連は本日夕、4月の丸亀市長選挙で高木しんじ市議を推薦することを決しました。


1月20日
開会式の後、陛下のお見送りのため、議事堂の外に出ると、小雪が舞っていました。
震えながらの記念撮影となりました。


1月20日
陛下をお迎えする開会式に先立ち、
自由民主党の両院議員総会@国会


1月19日
明日は陛下をお迎えし、国会の開会式。
揺れる世界のなかで、中長期の国益をしっかり見据えた政策論議を致します。

日中は皇居近くなどでの挨拶回り、
夕方は港湾整備、司法書士などの会合でした。


1月18日
2017年ゴルフ新年会
日本ゴルフツアー機構の青木功会長
日本プロゴルフ協会の倉本昌弘会長らと。


1月15日
新年会が続きます


1月12日
背後から、こんなに見つめられていたとは---。
大野敬太郎君を励ます会@丸亀市


1月11日、13日
女性局副局長として、挨拶。
自民党の女性局@党本部


1月12日
外国人材に関して講演@高松市


1月7日
残念ながら、私では微動だにしないのであります。
毎年参加の、
巨大な鏡餅運び大会、餅投げ @さぬき市長尾寺


1月5日
平井たくや代議士を支える方々の熱気で会場は春のようでした


1月5日
おはようございます!
今朝のスタートは
高松中央卸売市場 新年初市祈願祭


1月4日
2017年が始まりました。
7はラッキーセブンと言われます。
今朝の日経平均株価は2万円をうかがう高い水準。
ただ、40年前の1977年、キャンディーズが解散を宣言。1987、1997、2007年は経済動乱でした。(後略)
@坂出市、坂出商工会議所 新年名刺交換会


1月1日
元朝式 実践倫理宏正会@高松市


1月1日
みとよ青年会議所の名刺交換会@観音寺市
年明け早々ですが、混乱の年になる可能性についても、お話しました


1月1日
明けまして、おめでとうございます㊗️
本年もどうぞよろしくお願い致します。
@高松市 岩清尾八幡宮⛩

2016年12月


12月26日 ·

午後は国会近くの憲政記念会館で国政報告・昼食会。
ゲストは世耕弘成・経済産業大臣。産業政策ついて、短い時間でしたが、お話いただきました。
続いて、私から①米国のトランプ次期政権誕生と日本への3つの示唆、②今上天皇の生前譲位を巡る議論などについて、50分ほどお話をしました。
年末のお忙しい中、多くの方にお集まりいただき、本当にありがとうございました。

視界不良のため、条件付きフライトでした。伊丹空港へ行くことなく、無事、高松空港に着陸。少し遅れましたが、これから3つの会に向かいます。楽しい集いばかりなので、楽しみです。


12月25日
北浜alley
年末チャリティー餅つき大会
@高松市


12月25日
おはようございます。
朝、汗を流すと気持ちいいですよ。
讃岐三ノ宮 多和神社崇敬会の清掃奉仕活動を終えて。


12月23日
皇居へ行ってまいります。
天皇陛下のお誕生日のお祝いに参加。
午後1時にスタートした祝賀の儀は8分後には乾杯。
45分頃、「陛下が宝明殿をお出になります」との声。
どこからともなく、
天皇陛下、万歳❗️ 万歳❗️ 万歳❗️
大きな拍手が続きました。


12月19日
三宅しんご事務所のインターンの大学生も聞き入っていました。
IR法(特定複合観光施設区域の整備推進に関する法律)成立についての報告会@国際観光産業推進議員連盟

「カジノ解禁法」と呼ばれているますが、以下の3つを是非を、知っておいてください。
① この法律ではカジノは解禁されません。
  この法律を受けて、政府が詳細を検討のうえ、改めて、関連する法律案を国会提出し、可決成立する必要があります。
② 複合観光施設地域で、カジノの占める面積は数%以下。
  その他はシュッビングモール、国際会議場、ホテル、様々なレジャー施設等です。
③ カジノを含む複合観光施設地域は全国で最大5か所。 
  四国では名乗りを上げているところがなく、カジノは開設されない見込み


12月19日
徳島県の飯泉嘉門知事をお招きし、参議院選挙の合区の解消問題について議論。@自民党・参議院在り方検討プロジェクトチーム


12月9日
 環太平洋パートナーシップ協定及び関連法が成立しました。

 参議院本会議で、三宅伸吾委員は法案の賛成理由を

「我が国は人口減少時代に入りました。同時に高齢化が進む中で、協定の発効により日本の8倍の人口、6倍のGDP規模を有する世界最大の市場を相手にすることとなります。国内のサービス、製造業だけでなく農林水産業を活性化させることができ、我が国の経済成長に大きく貢献します。

 さらに、この協定は単なる自由貿易の枠組みだけではありません。協定の経済社会の基本的、普遍的価値を共有する国・地域が経済の絆を深めあい、その輪を広げます。地域の平和と安定をもたらすという戦略的な意義も有しています。

 私たちは今、戦いの中にいます。『自由で公正な経済』と、これに対峙する『国家資本主義』『保護主義』の戦いです。この戦い、なんとしても勝たなくてはなりません。

 歴史は廻ります。自由貿易、グローバリズムが再評価される時が必ず来ます。その時『2016年秋の日本の姿』が思い起こされ、我が国の『立ち姿』は高い評価を受けることでしょう」と述べました。

 参議院では、TPP特別委員会で、約63時間にわたる審議を行い、うち集中審議を5回、参考人質疑を3回、地方公聴会を開催。さらに、衆議院では実施しなかった中央公聴会を行うなど、熟慮の府である参議院にふさわしい審議を行いました。


12月8日
日本経済新聞グループ主催の年末エコノミスト懇親会。


12月6日
行政書士の皆さまに講演。


12月4日
技能実習制度と介護について講演@高松市鬼無

12月4日
幼い頃、通った教室。
数年前に廃校になり、現在は地域のふれあいの場所に。
末の収穫祭@さぬき市 末分校跡地


12月3日
香川県の生き残り策と天皇陛下の退位問題について、宅地建物取引士の皆さま向けに講演@まんのう町


12月2日
連日の委員会審議で少し疲れましたが、「MIYAKE  This Way」入りの来年のカレンダーをいただき、元気いっぱいに。関西ファッション連合さま、ありがとうございました!

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