三宅しんご

香川県 参議院
選挙区 第二支部長
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自民党

活動報告

2017年 11月

香川県農業会議、県内各地の農業委員会の皆さまが要望のため、事務所に来られました。猪被害、未登記の土地問題などで意見交換。


来年度の税制改正案の骨格を固める作業が税制調査会・小委員会で本格的にスタート。
 本日は主要項目である個人所得課税、法人課税、事業承継税制、固定資産税などについて議論。
 私は事業承継税制拡充の立場から、党の経済産業部会が提案している拡充策に加えて、法人税の納税状況を勘案した相続税等の緩和要件を提案しました。事業を子などに継がせた際、黒字経営を続け、しっかり法人税を納税している場合には、それだけで事業承継人である子らの相続課税等を緩和するという要件です。資産課税の緩和というインセンティブを梃子に黒字経営を続けていただき、他の税目の税収を確保しようというアイデアです。


おはようございます!
介護報酬の在り方についての会合@党本部


中小企業の事業承継税制が大きく動きます。
先ほど、抜本改革を政府に要望。政府高官は「役所言葉ではなく、前向きに検討します」と断言。
  現在の「5年間平均8割の雇用維持」要件では省力化・生産性向上を図れば優遇措置が受けられないわけで、ナンセンス。大幅緩和が必要です。
  一方で、相続税、贈与税の野放図な免除も問題があります。「事業」の承継の社会的意義の観点から、一般より税制優遇するわけですので、私財の節税への悪用は論外であり、課税緩和に一定の条件は残すべきです。様々な要件が今後、議論されることと思いますが、私はORの要件として、法人税の納税状況も考慮要素にしてもいいのではないかと考えています。


国新幹線の早期着工に向け、12万超の署名を集めた日本青年会議所・四国地区協議会の皆さまと、国土交通大臣に要望活動。


ゴルフ場利用税の廃止を求める会に参加。その後、中四国の関係者の皆さまが国会内の部屋に来られました。ゴルフはスポーツで唯一、施設利用に対し課税されています。


おはようございます‼️ 皇太子殿下、妃殿下をお迎えして第41回全国育樹祭@まんのう町。
来賓席、一番乗りでしたので、会場の回りを少し散歩。
多くの方々が今日まで、また、本日は夜が明ける前から準備に大変なご尽力をされています。心より敬意と感謝を表します。
30分後に開始です。


連日、早朝より来年度の予算、税制改正に対する要望を中央官庁、全国各地の自治体、様々な業界団体からお聞きしております。
観光立国への必要な財源を確保するため、出国者から1人当たり1000円以下の新税創設を観光庁が提案。マスコミ報道されている「出国税」(案)というネーミングについては批判が噴出、「観光振興税」などの案が出ました。
また、中小企業の事業承継を円滑化する優遇税制の拡充を求める要望が経済産業部会などの合同会議で議論されました。本日、発足した「中小・小規模事業者の円滑な世代交代を後押しする議員連盟」の会議でも、私から、現在の優遇措置の雇用要件(5年間、8割の雇用維持)の緩和に賛成ですが、雇用維持を条件に税制優遇しているのは社会貢献しているからで、もし、そうであるなら雇用条件をみたさなくても、一定額の法人税等をきちんと納税しただけで事業承継の相続税等の税制優遇を受けられるようにすべきだと強く訴えました。
自動車関係では取得税の免税点の特例措置(現在50万円)を維持すべきだと発言。この免税措置により、大半の中古車が免税となっています。もし、特例措置が延長されなければ15万円が免税点となって、大半の中古車購入者が課税されます。


秋の園遊会。焼き鳥がとても有名。いつも驚くのですが、煙を避ける動作をまったくされません。その姿にはいつも驚嘆します。


本日午後は国会の開会式。式典に先立ち、国会の中央広間に衆参の委員長が集まり、陛下をお迎え。
御退位が近づいているからか、傍聴人が増えているように思います。

https://news.nifty.com/article/domestic/government/12145-2017110800663/photo/

開会式が終わり、記念撮影。


東京プリンスホテル、讃岐弁でにぎわってます。

2017年 9月-10月

30日、岸田文雄自民党政務調査会長(前外相)をお招きし、私の国政報告を兼ねた朝食会@党本部。
 岸田会長からは自民党公約の突っ込んだ説明のほか、自民党以外で「満員電車ゼロを掲げる方もいたが、私が応援演説で回った地方では、電車を満員にしてほしいとの要望ばかり」など、総選挙の総括をいただきました。
 質疑応答では、北朝鮮問題、憲法改正の行方などについて会長より丁寧なご回答がありました。
 私からは法人課税の在り方を取り上げました。法人の内部留保(利益剰余金)に新たに課税するのではなく、さらなる法人減税の際、利益を過剰に溜め込むばかりで賃上げ、配当などで社会に利益を還元しない企業については税率を例外的に据え置くという私のアイデアを説明。この税制は上場企業などの企業統治の観点から、経営者に対して過剰な溜め込みをしないよう促す効果があります。このほか、憲法9条の改正私案にも触れました。
 早朝より、多くの方にお集まりいただき、本当にありがとうございました。公務ご多忙の中、岸田会長には長時間、ご一緒いただき、心より御礼申し上げます3


早朝、首相官邸近くで、政府要人と海外の要人との朝食ミーティングに同席。
香川県出身の西浦氏が会長を務める日装連の祝賀会に参加。夕方、香川にトンボ帰り。


三宅しんご後援会の総会。国政報告の〆は政局の行方と総選挙について


地元の支持者の皆さまが東京近郊に団体で来られているので、早朝、自宅を出て、ご挨拶と政治情勢について意見交換。想定外の展開に多くの方が驚きの様子でした。

自公政権が国民の審判を受けるまで3週間余り。夕方、香川に戻ります。

地元の支持者の皆さまが東京近郊に団体で来られているので、早朝、自宅を出て、ご挨拶と政治情勢について意見交換。想定外の展開に多くの方が驚きの様子でした。

自公政権が国民の審判を受けるまで3週間余り。夕方、香川に戻ります。


坂出市の商店街で第36回津島寿一杯囲碁まつり、こども囲碁名人戦。
高校時代、真面目に囲碁を学んだ時期があります。日本棋院の團宏明理事長、綾宏坂出市長と。


カザフスタン
2017年9月12日21時、北京に到着。市内で現地大使館より中国情勢のブリーフィングを受け、27時に北京を離陸。6時間のフライトで、中央アジアの雄、カザフスタンの首都に到着。かなりの強行軍でした。首都アスタナではまずは川端一郎大使、大手商社の在駐事務所長らと昼食をはさんでの意見交換会。日本は大人気のようです。その背景は戦後の経済復興の成功、首都アスタナの基本設計を黒川紀章さんが手掛けたこと、高品質の自動車など。
カザフスタンはウラン埋蔵量世界1。原油は輸出しているが、効率的な製油所がなく、石油はロシアから輸入しています。企業間でも相互にギフトを贈らない申し合わせがあります。国営企業の場合にはさらに厳しく、日本への工場視察でも、国営企業側がフライト、ホテル代を負担するので、日本側としては十分なおもてなしができないようです。

発展途上国で初の万博
首都アスタナでは万国博覧会がちょうど終わったばかり。発展途上国で初めて。アジアでは日本、中国、韓国に続いて4番目。
アスタナ国際空港を視察。運営会社の会長はイタリア人。日本の援助、黒川紀章さんの基本設計に依るものです。
カザフスタンの序列第2位のトカエフ上院議長(大統領の職務代行第1位)を表敬訪問。アスタナ万博の跡地に国際金融センターを創設する計画があり、議長は「日本の事業への参加を期待している」。また、日本側から大阪万博実現への支援を要請したところ、前向きな回答でした。13日付けのカザフスタンの新聞には私たちの訪問、特に上院議長との会談が大きく報じられました。
14日にはアスタナ市第2小児病院を視察。旧ソ連からの独立後、財政難で医療機器が不足していた2001年、日本が医療機器購入のために約10億円を無償供与しました。供与時の副院長で、受け入れ作業のプロジェクトの担当者だったクルムカノフ医師は「素晴らしいタイミングで、良質の医療関連機器のご支援をいただき、本当に感謝している。アスタナの子供達を助けることができ、死亡率が減った」
アシルベコフ院長は「救急車、麻酔設備、顕微鏡、薬の保管棚など多くのものを支援いただき、今も使っているものが多い。オリンパスの顕微鏡、内視鏡など。残念なのはメンテナンスの際にはモスクワまで送らなければならないこと。東芝製のCTスキャンは古くなり、独シーメンス社製に切り替えた。理由はシーメンス社はカザフ国内にメンテナンス部隊があるため。日本の医療機器はとても使い勝手が良く、壊れないが、メンテが弱いのが残念」。

核兵器は誇りだった
広島と長崎に原爆が落ちてから4年後の1949年。ソ連は初の核実験を実施しました。場所はセミパラチンスク。現在のカザフスタン北東部に位置します。この「セミパラチンスク核実験場」は約1万9千平方km。地下、地上であわせて450回から500回の実験が行われたとされ、合計で、広島に落とされた原子爆弾の2500発分のようです。
91年に閉鎖宣言。97年、カザフスタンのナザレバエフ大統領が国連で同地域が環境破壊状態にあると演説。2000年から2005年まで、JICAの事業としてガン早期発見事業など同地域の医療サービス改善プロジェクトが実施されました。
かつてJICA研修生だった現地の女医は「セミパラチンスクは私の故郷。子供の頃は、ソ連が核兵器という強い武器を持っていることを誇りに思っていた」という。被曝被害の詳細データは今も不明。

日本式の施工管理
カイゼン、ダンドリ、セイリ、セイトン、セイケツ---。約500人の作業員を抱える大手建設会社ストロイクラス社のエルガリエフ会長(カザフスタン建設業協会会長)に、年収の5年分、約300万円クラスの低価格分譲マンションの工事現場をご案内いただきました。アスタナでは低層階のほうが人気が高いようです。
会長はJICAプロジェクトで日本の施工管理の手法を学び、アスタナに導入。朝礼から始まり、きめ細かな工程管理、5S運動などに取り組んでいました。
15日、カザフ人文法科大学で日本語を学ぶ学生と交流。ハングリー精神が旺盛な若い方々と意見交換をすると刺激を受けます。彼らの間で大人気なのが日本の漫画です。
夜景に浮かぶ大統領府を見ながら、空港へ。



モンゴル
14日午後10時過ぎ、カザフスタンのアスタナ空港を発ち、再び北京経由で、モンゴルの首都ウランバートルへ。15日昼前、到着。
世界最寒冷の首都
アスタナとウランバートルは世界の首都の中で、平均気温が最も低い両雄とか。冬の訪問でなく助かりました
まず、モンゴル科学技術大学へ。3年生63人全員が2018年春から、日本の大学10校に留学します。日本語の能力はN2以上、第2外国語は英語。2年間の日本への留学後、必ず5年間はモンゴルに在住する義務があります。 担保をとっているそうです。
 翌16日にはモンゴル国立外傷整形外科病院へ。病室内ベッド149台、担架14台、手術台2台、点滴台25個、リハビリ用トレッドミル10台・・・。
2016年春、日本から贈られた医療用中古機器です。日本国内で無償提供された中古機器を約960万円で整備、日本から搬送しました。「とても使い勝手が良く、助かっています」と病院長。
モンゴルでは喧嘩によるケガ、交通事故など緊急医療の患者負担はゼロ。
かつて、日本人の児童がモンゴル滞在中、ケガをしたことがあり、副院長が急きょ、治療のため600キロを車で往復したことがありました。副院長の献身ぶりに感激した両親がこの病院の機器不足を耳にし、日本政府が行なっている対外援助を紹介。今回の支援につながりました。「私の訪問治療手当は1500円だけでしたが、援助につながりとても良かった」と副院長。
モンゴルでは地方の交通インフラが未整備。田舎では馬で訪問することも。悪路用の車は一応、持ってはいるものの、院長は「現在のロシア車は極めて乗り心地が悪く、できればトヨタ車に切り替えたい」。また、「ヘリポートも最近、整備したが、ヘリが1時間3600米ドルと高価で、お金持ちしか利用できない」「CT、麻酔時の患者の容態監視システム、骨のレントゲン機器もほしい」。

倫理観の欠如
続いて、モンゴル政府庁舎で、元・諜報庁長官のドルジパラム・ゲレル氏、国家大会議(国会に相当)のガラムジャブ自然環境・食料・農牧業常任委員長、ミャンマータル国家大会議議員と意見交換。
  下水道設備、セメントによる道路や橋梁整備、牧畜業の遊牧から定住化策、緑化、植林事業などへの要望がありました。
モンゴル側によると、「市場経済、民主国家への歩みを進めてからまだ27年。改革途上にあり、モンゴルは様々な問題を抱えている。そうした状況で教育、都市開発などで日本の援助はモンゴルの発展に大きな支えとなってきた」
また、「下水道などのインフラ整備が思うように進んでいないのは首都における急速な人口増加もあるが、事業責任者の倫理観の欠如、責任感の無さ、政権政党の未成熟さなどが背景である」との厳しい自戒も出ました。「中国産の安いモーターを高い値段で買ったことにした人もいた。ポンプは使われずに今も放置されている」。
日本側からは北朝鮮に対する厳しい圧力を要請しました。モンゴル側は日本の主張に賛意を表明。
 診療室にJudo Therapy
17日はモンゴル国立医科大学を視察。 日本柔道整復師会が実施団体となって、手術をせずに外傷を治す日本の伝統治療「柔道整復術」のモンゴルへの移転・普及活動について説明を受けました。5名の指導者(写真)と、地方講習会を運営する8人の普及員を育成済み。普及員らが地方を回って、それぞれの集落で簡単な治療を手がける「医師」に柔道整復術を教えているそうです。2016年9月、同大学内に柔道整復術などを教える「伝統治療セラピー科」を新設。この科ではモンゴルの伝統治療法、鍼灸など中国の伝統治療も教えます。「柔道整復術はモンゴルの地方の環境に適しています」と副学長。「Judo Therapy」 と掲げる診療室も。
ウランバートル市街の北半分は「ゲル地区」と呼ばれています。
ゲルは遊牧民の可動式の住居。2000年過ぎから、遊牧民が大量にウランバートルに定住を開始。ゲルを設置し、木の柵で敷地を野放図に囲い始めたそうです。当然、道路は舗装されておらず、上下水道は未整備。マイナス30度の冬には、ゲル内で石炭か、石炭を買えない住民は古タイヤを燃やし、暖とするため、大気汚染は深刻。人口130万人の市民のうち、6割がゲル地区に居住しており、首都の大きな課題となっています。
徐々に再開発を展開しており、日本も支援。占有する土地が再開発の対象となった場合、占有権を持つ住民は①占有面積に応じて、再開発されたアパートに住む②他の土地と交換する③占有権を売却するといった選択肢があるようです。

慰霊碑に献花
第二次大戦後、シベリア抑留日本人のうち約1万2千人がモンゴルに移送され、土木・建設分野で強制労働をさせられました。うち1700人が死亡。ウランバートル市にある日本人死亡者慰霊碑に献花しました。
9月18日。新モンゴル高等学校へ。

日の本の国の信義を胸に・・・
豊穣なるモンゴルは名声を博す
若き日の修学の基
世界に名を成す学びの殿堂・・・

 日本の進学校をモデルにした、小学校からの一貫校で、競争率15倍前後の超人気校。創設年の2000年、校舎前に銅像の台だけを建設したそうです。「ノーベル賞、国連事務総長、モンゴル大統領、オリンピック金メダリストになった第1号卒業生のためです」(ナランバヤル校長)。全卒業生約1600人のうち3割強が日本などに留学します。
19日にはウランバートル市内の「太陽橋」へ。2012年竣工・線路を南北にまたぐ橋の完成により、首都の渋滞が一部緩和されたようです。橋のたもとには日の丸と「日本国民の援助により」と刻まれていました。



台北市内のホテルで、日台関係について趙天麟・立法委員(国会議員に相当、高雄市選出)、エコノミストの呉嘉隆氏とのパネル討論。
弊職からは
(一)台湾と日本は民主主義、平和主義、法の支配など普遍的価値観を共有するだけでなく、ともに安全保障面での難題に直面している。友好関係の強化が東アジアの安定には必要である。
(ニ)台湾からの訪日客が増え、瀬戸内国際芸術祭などへの関心がますます高まっている。「①多島美という瀬戸内海の地域特性と、グローバルで普遍的なアートを組み合わせた②過疎化が進む島々で「おじいちゃん、おばあちゃんの笑顔が見たい」をスローガンに地域を巻き込んだこと③これに多彩な食文化が加わった等が知名度向上の背景ではないか」と指摘しました。
2時間を超える討論はあっという間に終了!


うどん県さぬき市は快晴!
門入よさこい2017。県外からも踊り子の皆さまがお越しです。頑張ってください。
昨夕は、むれ源平あかりロードを見学。

2017年 8月

8/2
内閣改造の前日にもかかわらず、菅官房長官にお時間をいただきました。来年度予算での農業農村整備事業の要望のため、大山茂樹さぬき市長(中国四国土地改良事業団体連合会協議会会長)らとともに総理官邸へ。


8/1
憲法改正推進本部の会議に参加。本日のテーマは教育関係。
 大学など高等教育の授業料無償化の義務付けを党の憲法改正案とすることに異論が多数出ました。①勤労青年の納めた税金で、大学等の授業料を無償にすることは、進学しない者との間で不公平②義務教育ではない大学等への進学者の授業料を税金で無償化することに値する教育をしている大学がどの程度あるのか③無償化すると、現在、授業料を負担している親などに対する感謝の念が薄れる④4-5兆円ともされる財源が確保できるのか、できなければ違憲訴訟が多発する等の指摘が相次ぎました。
 高等教育に限らず、教育は国の未来を切り拓く極めて重要な社会の基盤。能力と意思がありながら、経済的理由等から高等教育を受けられない若者を無くすることに対しては賛同する意見ばかりでしたが、これは憲法を改正しなくても政策判断として法改正や予算措置で現在でも可能。
 従って、高等教育の機会均等の充実に向け、奨学金制度の充実など国の最大限の努力義務を改正憲法に明記する(=プログラム規定)方向で、党内の意見集約がなされていくように思います。


8/2
香川県道路協会の皆さまが議員会館に来年度予算要望のために来られました。道路は日常生活だけなく、地場産業、観光、災害復興支援などのために欠かせません。ー

8/5
早朝の自転車からスタート。「人生は祭りだ」と言った映画監督がいましたが、その通りです。高松市浅野の河童祭り。三豊市の仁尾の竜祭り。今宵はこれから、まだまだ続きます。
夜は、さかいで大橋祭り、サマーフェスティバルin 大野原


8/6
高松市春日神社、さぬき市前山の夏祭り。
朝、川掃除でたくさんの汗を流したせいか、午後は爽快な気分で、祭り巡りです。


8/7
瀬戸たかかず代議士を励ます会に参加@高松市。
台風の余波が残るなかにもかかわらず、大勢の方にお集まりいただき、同僚議員の1人として心より御礼申し上げます。各地で台風の被害が少ないことを祈念しております


8/10
夏越の大祓 @加麻良神社 観音寺市
これから、重要無形民俗文化財 備中神楽の奉納です。


8/13
宇多田ヒカルの「人生最高の日」を紹介しました。
ちゃらちゃん祭り@高松市東谷

2017年 7月

7/10
都内で国政報告会。憲法改正、政局の行方、技能実習制度、知的財産政策などに触れました。
早朝にも関わらず、たくさんの方にご参加いただき、また多くのご質問を頂戴し、私自身もとても勉強になりました。心より御礼申し上げます。これからも国民と国家のためにさらに精進を重ねます。ありがとうございました。


7/11
イスラエルへ。
イスラエル外務省へ。軍の情報機関にいたアラブの専門家のキダー氏と。エルサレム、とても眩しく、凄く暑いです。
イスラエルの国会議員らと@国会議事堂


7/12
12日、再び外務省。オペレーションルームを視察後、政権No.2の安全保障担当大臣のツァヒィ・ハネギ氏と意見交換。
建国から約70年。敵対国に囲まれながら、独立を維持してきたイスラエル。最近は一部モスリム国家が経済等の面から衰退。
不遜ながら、ハネギ氏にイスラエル国家の生存確率の推移を聞いた。直近の生存率は幾らか?
「我が国が生き残る可能性に疑問を持ったり、将来、独立を失う懸念は持っていない。我々は3000年の歴史を持つ。オスマン帝国を含め、我らの脅威であった国々は歴史に消えていった。強いて言えば、生存可能性が一番、懸念されたのは独立宣言をした時。リーダー層の多くが、独立宣言は時期尚早だと猛反対した。当時は人口も少なく、武力もごくわずかだった。しかし、リーダーが決断した。正しかった」
「個人と国家の楽観主義が大事だ。可能性を信じること。個人と国家の将来を。運命は神に全てを委ねるのではない。イスラエルの楽観主義とは何か。国際調査によると、イスラエル人が最も幸せだと感じている。テロの脅威、水の問題などがあるのに。イノベーションを通じて、課題を克服している。水の再利用率は87%もある。第2位は17%のスペイン。必要は発明の母だ。」
optimism との表現をハネギ氏は使ったが、希望に近い意味だと思った。


7/13
テルアビブ証券取引所のビルの中にあるイノベーション・センターを視察。
イスラエル生まれのハイテク製品がずらりと並んでいます。
内服薬のカプセル大の内視鏡、超小型プリンター、殺虫剤代わりのバイオ蜂、目線を追うパイロットのゴーグル、空気から水を作る装置、迎撃ミサイルなどなど。
国全体がSilicon Valley!

7/14
安全保障分野の著名ジャーナリスト、
ヤブ・リモア氏と90分間ほど意見交換。
12日午後に議員団で視察したエルサレム旧市街の神殿の丘で、「今朝、3人のテロリストに、警備の3人が撃たれ、2人が死亡。テロリストは3人とも射殺された。テロリストはイスラエル北部在住の、アラブ系イスラエル人であり、背景がまだ分かっていない。背景がとても大事。金曜日は1万5千人が参拝に訪れるが、神殿は閉鎖された」
「貧困などがテロリストを生む。希望が無く、絶望的な人々が、ある旗が掲げられるとそれに惹かれる。IS。喉を搔き切るyoutube画像に憑かれた人もいる」
「貧困、飢えを世界から無くさなければならない。パレスチナが繁栄することが、イスラエルだけでなく世界のためになる。子が飢えれば、パレスチナの父は何を考えるだろうか?」
「様々なリスクを抱えてはいるが、イスラエルは世界で最強の国だ。軍事面でも、通貨を含め経済でも強い。世界で最も安定している国ではないか。サイバー防衛関係の技術でも世界に600社あるそうだが、うち400社がイスラエルにある」
「世界は今、強いリーダーシップが必要。SNSによって、指導者は(大衆の)フォローワーになっている。憂うべきことではないか。指導者は率いなければならない」
「北朝鮮のミサイルが、中東に輸出され、イスラエルを標的にする。北の脅威に向き合う日本。同じ技術がイスラエルも脅かす。世界はつながり、フラットだ」
「北朝鮮をミサイル攻撃し、体制を崩壊させるのは簡単だろう。しかし、最大のリスクはその後、どうするのか、どうなるのか、ということ。体制が崩壊し、飢えが発生すれば、さらに大きな悲劇が起きるかもしれない。ただ、北朝鮮の核開発、サイバー攻撃に対して、覚悟を持って対処しないことも悲劇だ。北の振る舞いがエスカレートすることになる」
以上が、私の質問に対しての彼のコメントの一部です。

ラビン首相が暗殺されたのは22年前のこと。
100キロ圏内には照準が合わされたミサイル。
散発的なテロ。今朝も首都で5人が死亡した。
それでも、それだからか、楽観主義と希望に満ちあふれた国。
世界で最も安定した国と指摘する識者もいる。流石にこれは言い過ぎか。
特筆すべきは企業家精神。極めて旺盛だ。
イスラエルーー。
興味は尽きないが、これから20時間かけて帰国。


7/18
四国地方整備局長らと意見交換会(18日午前)


7/22
岸田外相、武井政務官、森田 元衆議院議員、芳子夫人、地元選出国会議員らと大平正芳 元総理の御墓参。その後、大平正芳記念館へ@観音寺市


7/22
祭りの季節です!
高松市二番丁校区の夏祭り。
その後、さぬき市志度のサマーメモリアルフェス2017へ。


7/23
午後は善通寺市の総踊り大会の壮行昼食会。
その後、香川県の食肉関係団体の懇親会に参加。
食は日本観光のキラー・コンテンツ。
オリーブ牛などを軸に香川の食文化を世界に発信して参りましょう!


7/31
保守政治とは何か?
国の平和と国民の豊かな暮らしの実現に向け、現実的な政策を立案、遂行することではないでしょうか。
地域に密着し、保守政治を支える皆さまと。
香川県町議会保守系議員協議会の総会@高松市

2017年 6月 Ⅱ

6/20
【憲法9条3項(案)】
 自民党は年内に党の改憲案をまとめる方針です。今月12日、私は党の憲法改正推進本部の会議に参加し、次のように発言しました。
  「憲法9条の政府解釈を1ミリも動かさない、自衛隊が憲法違反だとの批判を受けないようにする――これらが前提の改正であるなら、下記のような3項案が考えられる。」
  第九条  日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
 2  前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。
 3 「国の平和と安全を維持し、その存立を全うするために必要な自衛のための組織を置く。」
  「この3項の私案は砂川事件・最高裁大法廷判決の表現をベースにしたものです。」
  ――わが国が、自国の平和と安全とを維持しその存立を全うするために必要な自衛のための措置を執り得ることは、国家固有の権能の行使であつて、憲法は何らこれを禁止するものではない(昭和34年12月6日・大法廷判決)――
  その後、旧知の法律家から下記の提案をいただきました。
 3 「我が国の平和と独立を守り、国の安全を保つため、我が国を防衛することを主たる任務とし、必要に応じ、公共の秩序の維持に当たる組織として、自衛隊を置く。」
  彼の案は自衛隊法第3条「自衛隊は、我が国の平和と独立を守り、国の安全を保つため、我が国を防衛することを主たる任務とし、必要に応じ、公共の秩序の維持に当たるものとする」をベースにしたものです。
  私が議員になる前のことですが、5年前に自民党がまとめた憲法改正草案では次の規定を提案しています。「我が国の平和と独立並びに国及び国民の安全を確保するため、内閣総理大臣を最高指揮官とする国防軍を保持する。」
  憲法改正を発議するのは国会ですが、その案を採用するかどうかは主権者の皆さまが投票で決します。21世紀にふさわしい、憲法における安全保障の在り方を国民一人一人が真剣に考えることが憲法論議を深めることになります。皆さまはどのような改正を望まれますか? それとも改憲は不要とお考えでしょうか。(写真は自民党・憲法改正推進本部の会議)


6/22
学校の部活を含め、女性アスリートに対する支援の充実に関する要望で、塩崎厚労大臣と


6/22
堀内詔子 厚生労働大臣政務官と。
看護職員の夜間勤務に対する待遇改善などを求めました


6/22
いつも賑やかな行政書士会連合会の懇親会に今年も参加。


6/25
本日は2つの講演。
自衛隊家族会、看護連盟。
入念な準備と気合い十分であったため、かなりの方に喜んでいただけたと思います。

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