三宅しんご

香川県 参議院
選挙区 第二支部長
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自民党

活動報告

2020年2月

2/28
総事業費73億円に及ぶ高松港・朝日地区の「複合一貫輸送ターミナル整備事業」が本日、内定しました。岸壁の整備により、フェリーの大型化が可能となり、香川だけでなく四国経済の起爆剤となることが期待されます。
 先月、国会質疑で整備を強く求めました。地元関係者の皆さまの熱意とご尽力に心より敬意を表します。
 参議院予算委員会(R2.1.30)
 三宅伸吾君 「高松港。小豆島経由、神戸に向かうフェリーですが、積み残しが出ております。大型化して交通輸送力を高めようとしても、水深が浅く、そしてまた岸壁も短く、耐震岸壁を早急に整備しませんと、大きな波に乗り切れません」


2/14(写真)
自民党・行政改革推進本部(塩崎恭久本部長)の官民ファンド見直しチーム会合。配当、納税等で3千4百億円以上、国に還元しているところもあれば赤字を垂れ流しているファンドも。
そもそも官民ファンドは必要なのか?民業圧迫していないのか?投資・監視・支援終了の判断は適切なのか? 様々な観点から、官民ファンド見直しチームの事務局長として検証作業を進めます。

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2/14
選択的な夫婦別姓制度の勉強会@国会内
参加者が訴えた事実婚による不利益:相続税の非課税額、居住用不動産のパートナーへの贈与、病院での意思決定、介護施設での同室、不妊治療の助成等
法律婚に伴う改姓の不利益:研究業績の不連続等
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2/18
おはようございます!
横浜港から、東京湾アクアライン経由で千葉・館山へ。

昨年秋の15号台風で、ブルーシートの街となった千葉県館山市。「まだ1割程度の復旧だ」と金丸謙一・館山市長。復旧への手続きの簡素化も求められました。

小田原→箱根登山鉄道、開通間近の新東名、藤沢、横浜港、千葉の館山、千葉市、成田空港拡張工事→国会。約33時間での強行軍。参院・予算委員会の視察が終了。

2/19
事務局長を務める「国民とともに民事司法改革を推進する議員連盟」を開催。講師の三木浩一・慶應義塾大学大学院法学研究科教授は、懲罰賠償も訴訟費用等の敗訴者負担制度もない先進国は珍しく、こうした制度不全のため我が国では「権利が目減りしている」と指摘。和田光弘弁護士(日弁連リーガル・アクセス・センター長)は弁護士費用保険の拡充の必要性を訴えられました。
 また、党の「官民ファンド見直しチーム」のヒアリングも主催。本日の対象は経済産業省と所管の4ファンド。
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2/20
「不安に寄り添う政治のあり方勉強会」で就職氷河期・若年者の雇用をテーマに。
 講師は① 堀有喜衣 労働政策研究・研修機構主任研究員 
    ② 工藤啓 認定NPO法人 育て上げネット理事長 

堀氏;就職氷河期世代の就労を支援するのは今が絶好の機会。人手不足が深刻なため。ただ、フリーターの支援については現在の就労環境を好んでいる人もいるため、政策発動のタイミングは一概には言えない。

工藤氏;ハローワークに行って求人票に、Word、Excelとあっただけで引いてしまう就職氷河期世代の多くの人々。パソコン学習が始まる前に学校を卒業した人もいる。
マイクロソフトと連携し、これまでに4万人に教えた。

高校卒業時に①就職②進学③進路未決定。この③について、どうするか?
ある高校の取り組み。③の予定者に対し、卒業後にNPO法人が再度、進路確認し、就労支援団体に登録してもらい、就職まで伴走する。

年間2千人、少年院に入る。NPO法人では多摩少年院などに出向き、就労支援をしている。

正社員にはそれほどなりたくないという人でも、就労支援をしていくなかで正社員希望に転じる人もいる。

○「就労への支援」と具体的な就職支援とは分けるべきで、国の施策もこの点をしっかりふまえて議論すべき。
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2/21
ダイヤモンドプリンセスから下船し、帰国の途につかれた方、本当にお疲れさまでした。
まだ、多くの旅客と乗員が船内にいます、一刻も早く下船できる状態になることを願います。リスクのなかで対応にあたられている、すべての関係者に方々に心より敬意と感謝を表します。
お亡くなりになられた方のご冥福をお祈りし、感染者の皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

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2/22
高松市十河、塩江、そして綾川町へ。
さぬき市の母にお誕生日プレゼントもお届け。

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2/26
東大 医科学研究所 感染症国際研究センター長の河岡義裕氏を迎え、新型肺炎の勉強会。(発言は専門家会議の見解ではなく私見)
○ 会合、集会を中止することの経済的損失を考えるような(のんきなことを言っている)状況にはない。
○ 山火事にならないよう、ボヤのうちに止めるのが大事。しかし、検査をしていない地域ではボヤの規模は不明。
○ 新型コロナウィルスは高温に弱いので、日本では6月には収まる可能性がある。南半球では7月、8月に感染が拡大する可能性がある。

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2/26
体温センサーを視察。
新型肺炎対策で品薄のようです。

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2/28
法務副大臣がレバノンへ飛びます。大統領らに、ゴーン被告人の引き渡しを毅然と求めていただきたい。国会開会中でなければ私も是非、同行したかった。
 参議院予算委員会R2.1.30 質問要旨
 三宅伸吾君 ゴーン被告の逃走の報に接した際、怒りに震えました。ふざけるなという思い。その一方で、逃走をさせてしまった主権国家日本の国会議員として、じくじたる思い。国会開会中です。もし国会の許しが得られるなら、今すぐにでもレバノンに飛び、逃走した被告人を連れ戻す交渉を担当させていただきたいというのが私の偽らざる気持ちです。
 先日、シンガポールである会が開かれました。これはアメリカ・ハーバード大学ロースクールの同窓会でした。話題になったのはこの問題。なぜ、日本国政府はもっと速やかにかつ毅然とした態度を取らなかったのかという話で持ち切りだったそうです。
 参加した日本人弁護士は、同窓生から激しく糾弾をされたそうです。彼は言ってました。日本には未だに恥の文化が残っているんではないかと。逃げられてしまった思いに萎縮し、国際的なスピード感、物差しでまだ考えていないのではないかというのが、ハーバード大学ロースクールの同窓会で糾弾をされた日本の法律家の弁でした。
 ミスはミス。ただし、問題は、被害者意識ばかりに凝り固まらず、主張すべきは主張し、先進主権国家として直すべきところをすぐに正し、もし法の穴があるのであれば速やかに是正すべきだと思います。


2/11
皇紀2680年2月11日。
建国記念の日です。


2/9(写真)
早朝、ご近所の皆さんと奥池の草刈り。
汗をかき、爽快‼️

2020年1月

1/29,30
30日 参議院予算委員会。
世界ブランドになったSETOUCHI,TAKAMATSUと四国新幹線、ゴーン被告人逃走と司法の課題などについて。

29日参議院予算委員会での質疑の模様です。消費税引き上げに伴うポイント還元制度、香港民主化運動、台湾総統選挙と中国国家主席の国賓訪日の課題、新型肺炎と自衛隊の救援派遣の可能性、ひとり親税制、固定資産税の不動産利用者への課税、官民ファンドの成功例などをとりあげています。(この日の最後の質問者です。)

参議院予算委員会で質問に立ち、自白しないとなかなか釈放されない「人質司法」の問題などを取り上げました。

30日・参議院予算委員会での質疑の要旨です。
〇三宅伸吾 最高裁にお聞きする。ゴーン被告人の保釈保証金は十五億円。保釈条件に違反したので没収したそうだが、結果論でいえば安かった。
〇 最高裁判所長官代理 安東章君 ゴーン被告人の出国以前にも、昨年は保釈中の被告人の逃走事案が相次いで発生するなどしたことから、昨年秋に開催された司法研修所の裁判官の研究会で、保釈が取り消された実例を素材とした保釈条件の在り方等に関する一部地裁での議論状況が紹介された。各庁ではこれを踏まえた議論が行われたものと承知。
 こうした各地裁での議論を踏まえ、今月からの高裁単位での裁判官の研究会においても、保釈保証金を含む保釈条件の在り方、あるいはその設定に必要な情報を当事者から把握するための審査手続の在り方などについて更に議論がなされているところであり、その中でゴーン被告人の事案も題材として意見交換なされている。

〇三宅伸吾 ゴーン被告人が逃走した。ふざけるなという思い。一方で、逃走をさせてしまった主権国家日本の国会議員として、じくじたる思いだ。
 先日、シンガポールでアメリカ・ハーバード大学ロースクールの同窓会があった。「なぜ、日本国政府はもっと速やかに、かつ、毅然とした態度を取らなかったのか」と参加した日本人弁護士は、同窓生から糾弾された。彼は「日本はいまだに恥の文化が残っているのではないか、逃げられてしまった思いに萎縮し、国際的なスピード感、物差しで考えていないのではないか」と。
 被害者意識ばかりに凝り固まらず、主張すべきは主張し、先進主権国家として直すべきところをすぐに正し、もし法の穴があるのであれば速やかに是正すべきだ。
〇森まさこ法務大臣 ゴーン被告人が何を言おうと、不正出国したこと自体の正当化する理由にはならず、言語道断である。
 人質司法という話があったが、我が国の刑事司法制度はそのように批判されるようないわれはなく、適正な手続、適正な運用がなされている。しかし、どの国も、どの制度も、常にいつでも完璧ということではなく、国民の皆様のそういった御指摘に耳を澄ませ、そして時代の流れに合ったように改革をしていく。今までもそうしてきた。

〇三宅伸吾 四国新幹線が整備されると、高松―大阪間は現在一時間四十四分、これが一時間十五分になる。さらに、リニア中央新幹線とうまく接続ができれば、四国四県から東京まで三時間以内で行ける。
〇 赤羽一嘉・国土交通大臣 世界一美しい内海と言われる瀬戸内海を始め、現代アートの島、直島等々、観光資源あふれる四国へのアクセスは大変重要だ。
 四国における新幹線の実現というのはまだまだいろんなハードルを越えないといけない。観光に対する北陸新幹線の効果というのは大変、衆目一致するところで、四国の地元の皆様から強い御期待があるということも大変理解もできている。
 現在、鉄道整備等基礎調査委託費を活用し、四国における新幹線等の基本計画路線を含む幹線鉄道ネットワーク等の在り方に関する調査に取り組んでいる。令和二年度の予算案に所要の調査費を盛り込んでおり、四国の幹線鉄道ネットワークの検討にも資する調査をしっかりと進める。

〇三宅伸吾 全国の津々浦々に海外の方が押し寄せている。この大きな流れに香川県そして四国も波に乗っている。
 今年、オランダのブッキングドットコムという旅行関係のサイトが日本で唯一、高松市を選んだ。うどん王国であり四国の玄関口の都市、活気に満ちた食文化や風光明媚な景色に興味のある旅行者に最適な港町、そしてまた、栗林公園の写真も掲載した。絵画のように美しく必見と。
 こうした大きな波が来ている中で、懸念していることはインフラの整備が必ずしも十分ではないと。
 高松空港は着陸システムが必ずしも性能の良いものでない。そして、高松港、超大型のクルーズ船がなかなかスムーズには入港できない、また小豆島経由、神戸に向かうフェリーは大型化して交通輸送力を高めようとしても、水深が浅く、そしてまた岸壁も短く、耐震岸壁を早急に整備しませんと、この大きな波に乗り切れない。

29日の参議院予算委員会での質疑要旨です。要請が中国などからあれば、自衛隊の医官を武漢に派遣することもできるようです。
○三宅伸吾 「国際緊急援助隊の派遣に関する法律」によると、海外で大規模な災害 が発生し、又はまさに発生しようとしている場合、 当該国の政府又は国際機関の要請に応じ、政府は国際緊急援助隊を派遣できる。この法律の「災害」に感染症は含まれるのか、「大規模」とはどのようなことなのか。
○ 茂木敏充・外務大臣 「国際緊急援助隊の派遣に関する法律」における災害は地震、台風等 の自然災害に加え、幅広く各種の災害を意味する。今回の新型コロナウイルスの感染拡大もこれに含まれると考えております。
 また、「大規模」とは被災国の住民の生活や経済に著しい影響を与える災害で、通常、被災国のみでは対処できない規模のものを意味する。

〇三宅伸吾 香港での民主化運動の背景には、市民の中国本土の刑事司法に対する根深い不信感がある。中国の裁判所は中国共産党の強い影響下。昨春のこと、最高人民法院の院長は、全国人民代表大会での活動報告の際、次のように述べた。中国の共産党が中国の裁判所の判断よりも絶対的に上位の権限を持つと。それだけではなく、高騰する物価、貧富の差の拡大、就職難など様々な社会の不安、不満がマグマとなっており、逃亡犯罪人条例の提案を機に一気に吹き出したということだろう。
〇茂木敏充外務大臣 一国二制度の下、自由で開かれた香港を引き続き反映していくことが重要であり、自省と平和的な話合いを通じた解決を関係者に求めるとともに、事態が早期に収束され、香港の安定が保たれることを強く期待したい。

三宅伸吾 
 習近平国家主席が率いる中国共産党は来年、創設100年を迎える。我が国は万世一系、皇紀二千六 百八十年。今上陛下を含めて、国賓として習主席を迎えるということは、我が国にも重い責務があるけれど、国賓として、「迎えられる側の責任」もある。
○安倍晋三・内閣総理大臣
 三宅委員は香港の問題、新疆ウイグル自治区の問題等についてお話をされた。こうした課題、問題については、先般、習近平主席と首脳会談を行った際、私から先方に伝え、要請も行った。日本と中国は、地域や世界の平和と繁栄に共に 大きな責任を有している。


1/20
「予算の早期成立が景気対策」と安倍総裁@両院議員総会
天皇陛下をお迎えしての開会式も終わり、これから総理、財務大臣、外務大臣、経済再生担当大臣の演説です。第201回国会、一層、気を引き締めて予算委員会理事の職責を果たせるよう精進を重ねます。


1/10
笑いの多い令和2年になりそうです、いえ、します‼️


1/9
青木一彦・国土交通副大臣らに香川のインフラ整備を要望
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1/7
高校の同級生、小早川龍司・日本弁護士連合会副会長と@東京・霞が関
これから、参議院自民党執行部会のため国会へ。


1/4
令和2年が暖かい陽だまりの中で滑り出しました。
@高松市・八坂神社、三豊市新年名刺交換会、さぬき市多和神社
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1/1
新年明けまして、おめでとうございます㊗️
鏡割り。顔、ジャケット、ネクタイ、ズボンにも、お神酒が

2020年2 月

2/28(写真は1月の参議院予算委質問)
総事業費73億円に及ぶ高松港・朝日地区の「複合一貫輸送ターミナル整備事業」が本日、内定しました。岸壁の整備により、フェリーの大型化が可能となり、香川だけでなく四国経済の起爆剤となることが期待されます。
 国会質疑で整備を強く求めたものとして、地元関係者の皆さまの熱意とご尽力に心より敬意を表します。
 参議院予算委員会(R2.1.30)
 三宅伸吾君 「高松港。小豆島経由、神戸に向かうフェリーですが、積み残しが出ております。大型化して交通輸送力を高めようとしても、水深が浅く、そしてまた岸壁も短く、耐震岸壁を早急に整備しませんと、大きな波に乗り切れません」

法務副大臣がレバノンへ飛びます。大統領らに、ゴーン被告人の引き渡しを毅然と求めていただきたい。国会開会中でなければ私も是非、同行したかった。
 参議院予算委員会R2.1.30 質問要旨
 三宅伸吾君 ゴーン被告の逃走の報に接した際、怒りに震えました。ふざけるなという思い。その一方で、逃走をさせてしまった主権国家日本の国会議員として、じくじたる思い。国会開会中です。もし国会の許しが得られるなら、今すぐにでもレバノンに飛び、逃走した被告人を連れ戻す交渉を担当させていただきたいというのが私の偽らざる気持ちです。
すぐにでもレバノンに飛び、逃走した被告人を連れ戻す交渉を担当させていただきたいというのが私の偽らざる気持ちです。
 先日、シンガポールである会が開かれました。これはアメリカ・ハーバード大学ロースクールの同窓会でした。話題になったのはこの問題。なぜ、日本国政府はもっと速やかにかつ毅然とした態度を取らなかったのかという話で持ち切りだったそうです。
 参加した日本人弁護士は、同窓生から激しく糾弾をされたそうです。彼は言ってました。日本には未だに恥の文化が残っているんではないかと。逃げられてしまった思いに萎縮し、国際的なスピード感、物差しでまだ考えていないのではないかというのが、ハーバード大学ロースクールの同窓会で糾弾をされた日本の法律家の弁でした。
 ミスはミス。ただし、問題は、被害者意識ばかりに凝り固まらず、主張すべきは主張し、先進主権国家として直すべきところをすぐに正し、もし法の穴があるのであれば速やかに是正すべきだと思います。
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2/26
東大 医科学研究所 感染症国際研究センター長の河岡義裕氏を迎え、新型肺炎の勉強会。(発言は専門家会議の見解ではなく私見)
○ 会合、集会を中止することの経済的損失を考えるような(のんきなことを言っている)状況にはない。
○ 山火事にならないよう、ボヤのうちに止めるのが大事。しかし、検査をしていない地域ではボヤの規模は不明。
○ 新型コロナウィルスは高温に弱いので、日本では6月には収まる可能性がある。南半球では7月、8月に感染が拡大する可能性がある。

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2/20
「不安に寄り添う政治のあり方勉強会」で就職氷河期・若年者の雇用をテーマに。
 講師は① 堀有喜衣 労働政策研究・研修機構主任研究員 
    ② 工藤啓 認定NPO法人 育て上げネット理事長 

堀氏;就職氷河期世代の就労を支援するのは今が絶好の機会。人手不足が深刻なため。ただ、フリーターの支援については現在の就労環境を好んでいる人もいるため、政策発動のタイミングは一概には言えない。

工藤氏;ハローワークに行って求人票に、Word、Excelとあっただけで引いてしまう就職氷河期世代の多くの人々。パソコン学習が始まる前に学校を卒業した人もいる。
マイクロソフトと連携し、これまでに4万人に教えた。

高校卒業時に①就職②進学③進路未決定。この③について、どうするか?
ある高校の取り組み。③の予定者に対し、卒業後にNPO法人が再度、進路確認し、就労支援団体に登録してもらい、就職まで伴走する。

年間2千人、少年院に入る。NPO法人では多摩少年院などに出向き、就労支援をしている。

正社員にはそれほどなりたくないという人でも、就労支援をしていくなかで正社員希望に転じる人もいる。

○「就労への支援」と具体的な就職支援とは分けるべきで、国の施策もこの点をしっかりふまえて議論すべき。


2/19
事務局長を務める「国民とともに民事司法改革を推進する議員連盟」を開催。講師の三木浩一・慶應義塾大学大学院法学研究科教授は、懲罰賠償も訴訟費用等の敗訴者負担制度もない先進国は珍しく、こうした制度不全のため我が国では「権利が目減りしている」と指摘。和田光弘弁護士(日弁連リーガル・アクセス・センター長)は弁護士費用保険の拡充の必要性を訴えられました。
 また、党の「官民ファンド見直しチーム」のヒアリングも主催。本日の対象は経済産業省と所管の4ファンド。
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横浜港から、東京湾アクアライン経由で千葉・館山へ

昨年秋の15号台風で、ブルーシートの街となった千葉県館山市。「まだ1割程度の復旧だ」と金丸謙一・館山市長。復旧への手続きの簡素化も求められました。

小田原→箱根登山鉄道、開通間近の新東名、藤沢、横浜港、千葉の館山、千葉市、成田空港拡張工事→国会。約33時間での強行軍。参院・予算委員会の視察が終了。

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2/14
選択的な夫婦別姓制度の勉強会@国会内
参加者が訴えた事実婚による不利益:相続税の非課税額、居住用不動産のパートナーへの贈与、病院での意思決定、介護施設での同室、不妊治療の助成等
法律婚に伴う改姓の不利益:研究業績の不連続等

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2/12
自民党・行政改革推進本部(塩崎恭久本部長)の官民ファンド見直しチーム会合。配当、納税等で3千4百億円以上、国に還元しているところもあれば赤字を垂れ流しているファンドも。
そもそも官民ファンドは必要なのか?民業圧迫していないのか?投資・監視・支援終了の判断は適切なのか? 様々な観点から、官民ファンド見直しチームの事務局長として検証作業を進めます。


2/11
皇紀2680年2月11日。
建国記念の日です。

2019年12月

12/2
予算委員会の理事懇談会を終えて、税制調査会へ。
税は政治そのもので、政治は言葉。理論だけでなく、魂がこもってないと説得はできません。

12/4
桜をみる会の件で、予算委員会理事懇談会を断続的に開催。その後、税制調査会へ。お金が動かなければ税収は増えない。税率を下げても、それ以上にお金が循環すれば税収増となります。

12/5 (写真)
社会保障関連で麻生財務大臣に申し入れ。


12/6
本会議を終えた後に、国会内のそば屋の前。紅葉が綺麗です。
高市総務大臣を訪ねた後、党本部へ。ある政策を二階幹事長にもお願い。

2019年11月

11/2 写真
借景は秋空に映える、美しい屋島。
屋島ふれあいフェスタ、ふる里ながお祭り、香川県空手道連盟創設50周年記念祝賀会などに参加

11/3、4
福祉施設「白鳥園」の地域交流会に参加@東かがわ市(3日)
毎年、お邪魔しています。創設時には地元での理解がなかなか得られなかったと聞いていますが、最近は年を経るごとに、絆が深まり、出し物も盛り上がっているようです。

11/4
篠原公七先生。旭日小綬章、誠におめでとうございます!@高松市

11/7
連日、税制改正や予算要望。
空いた時間に党本部での文化立国調査会へ。義太夫の人間国宝、竹本葵太夫さんがお越しでした。
議員会館では保育の充実のため、栄養士さんと保育士さん。

11/9
朝一番で高松空港に。
空港→丸亀→坂出→高松→丸亀と回りました。
明日に備え、少し机に向かってから、夕方の会合へ。

11/10
高校の1期後輩が開業するというのでお祝いに。
安田内科@高松市国分寺町
内視鏡検査などで、地域医療に貢献してくれるものと大いに期待します

11/10
陛下がお乗りになられたオープンカーにも、ナンバープレートが付いています。天皇旗と菊の御紋の中間点の右にある、銀色の丸いプレートです。

11/13
来年度の税制改革に向け、自民党の税制調査会がスタート。平成の終わりに、法人税率を段階的に引き下げましたが、税収は増加傾向にあります。企業の所得が順調に伸びているためです。
ただ、リーマンショックの後遺症もあって、現預金をため込んでいる大企業が少なくありません。税収を中長期的に確保するため、遊休資金を成長投資に振り向けるような呼び水効果の高い税制改革が必要だと考えます。


11/14
東京での県人会に参加@東京プリンスホテル


11/15
孤立死などを追いかけている元「週刊文春」のジャーナリストらをお招きし、勉強会。重いテーマが、歯に衣着せぬ、明るい語り口で、さらに重く感じられました。

【本日の学びと示唆】
束縛を嫌う民族性
日本人の6割は遺伝的に「自閉気質」を備える。
1人でいることが好き。
体育会系では無く、「ゆるく、つながる」関係性が大事。
大手スーパーのイートイン空間。
好きな時間に行け、好きな時間に帰れる。少し、つながりができる。干渉もされない。

① 人さまに多大な迷惑をかける孤立死もある。
→賃貸不動産の価格下落
②限界集落の回避。
都会と限界集落を結ぶ、ファシリテーターが大事。欧州では「スチュワード」と呼ぶ。

責任ある資本主義
膨む内部留保をESG投資の文脈で、これらの課題に使ってはどうか。

11/17
早朝、高松空港を発ち、羽田経由で青森入り。
五所川原市の七和地区(770世帯・1840人)を視察

10年前、廃校になった五所川原市の小学校跡地で、地域活性化策についてヒアリング。
続いて、元の保健室を改造したカフェに移動し、意見交換。月に2回しか「営業」しないカフェですが、今日は特別開店。

生協の協力を得て、2年前に始めた移動販売車「七和楽々号」
当初、ドライバーが見つからず。最後は民生委員の方が手をあげてくれた。
彼への信頼感のおかげで、地域の受け入れがスムーズに進んだ。

家庭菜園の野菜を青森のスーパーに出荷するプロジェクト
集荷に行くことで、独居老人の「見守り」にも。

地域活性化はみんなの合意を得ようとすると、なかなか、うまくいかない。
やる気のある人がまず、やるべき。

五所川原市社会福祉協議会の「福祉安心電話」
24時間、「緊急ボタン」を押すだけで通報、人が対応、緊急車を呼ぶなどしてくれる。
     地元の社協につながる「相談ボタン」もある。
10年目は171人いた加入者が、現在51人。月額1000円の負担が重い?

◆ 地元民が過小評価する、地域の何らかの「財産」に気づけば、諦めることなく、希望を持てる。

11/18
町の総務課長だった八木史さん。今の肩書きは「医師確保専門員」。医師確保のためだけの常勤職員。「この地域が生き残れるかどうかの最大の課題であり、かつ、難題なので」と青森県深浦町の吉田満町長。

 早朝より、日本海側の深浦町の診療所を視察。県内有数の過疎地域。

 町の予算は72億円 。7億円をかけ、昨年6月に診療所を開設。「過疎地にしては豪勢ですが、これぐらいしないと若い医師が来てくれない」と吉田満町長。

 現在、吉岡秀樹所長(54、静岡大学)と山田悦輝医師(77、弘前大学)の2人で、1日平均75名の外来患者の診察。このほか、介護施設の嘱託医療もあり、多忙。山田医師は来春にお辞めになる予定。後任は未定。

 総合医でないと、こうした地域では対応できない。0歳時から100歳まで、皮膚科から、整形も何でも。専門医師では無理。「近くの青森市、五所川原、弘前にも町の医師はいる。しかし、専門医だと、ここのような診療所に来ると、一人で、幅広い分野で、医療判断しないといけず、怖い。私も、日々、緊張しながらやっている。専門医には旨味もあるが、総合医には‥‥。」(吉岡所長)

 大学医学部の「地域枠」。
確かに、青森県にはいてくれるが、僻地に来てくれるとは限らない。
「弘前大学の出身。国立で、私は税金で医師にしてもらったので、お返しをしたいと思っている。最近、弘前大は、私立かなぁと思うことがある」(山田医師)

 「患者さんは点滴が好きなんです」(吉岡所長)
一人世帯の老人。日常の栄養が十分で無い場合もある。

11/21
国会の中も色づいてきました。
本日朝は外交防衛委員会で日米デジタル貿易協定について質問に立ちました。


11/22 ※写真
不安に寄り添う政治のあり方勉強会@国会内
○秋田県 藤里町社会福祉協議会
救済だけでなく、活躍支援も必要だと判断し、事業内容を見直した。
「立ちすくんでいる若者」支援もスタート。
「ひきこもり者、長期不就労者及び在宅障害者等支援事業」として、支援拠点を設けた。

若者支援とは、就職できるようにすることが一番大事。
机から落ちた人を救済するだけでなく、予防支援する。

人づくり事業として、支援側の登録会員は90代の人を含め、360人(人口は3200人)

町内に引きこもりがいなくなり、町外から受け入れることにした。
年間100人の受け入れ数。品川区からも。

○大阪府住宅供給公社
泉北ニュータウン内の公社団地(約5000戸)の半数近くが65歳以上。うち2割が単身世帯。
孤独死が年間13−14人出る。これは困る。

「やまわけキッチン」。孤食防止のため
「ふれあい訪問」サービス。持病や緊急連絡メモを入れたカプセルを冷蔵庫に入れておく。

地元の桃山学院教育大学との連携
古い5階建て。エレベーター無し。4、5階は4万円の家賃を3万2千円で学生に貸し出している。


11/23
G1 サミット 中国・四国@岡山市
「テクノロジーによる交通革命」のセッションに参加
登壇は
近藤洋祐氏(電脳交通)
松田敏之氏(両備ホールディングス)
三宅伸吾(参議院議員)
真鍋康正氏(ことでんグループ)ー 友達: 真鍋 康正、近藤 洋祐


11/25
令和2年度の税制改正論議。企業が抱え込む約240兆円の現預金をいかに
活用してもらうか。呼び水効果が高く、経済を強く、元気にする改正案などを訴えます。


11/26
ハンセン病元患者の家族への補償に関する法律成立などについて、国会議員懇談会@国会内。
言われなき差別に苦しんだだけでなく、人によっては人生まで壊された元患者家族に対する補償が、議員立法により、これから始まります。今回の法整備に向け参院側の根回しに走ったものとして、感慨深いものがあります。写真は高松市の大島青松園。

11/27


限界集落や医師過疎から脱出するために、厳しい状況のなかでも、現場で懸命に取り組む方々に勇気づけられた反面、地方の漠然とした、しかし、深く拡がる「不安の声」が政策中枢に十分に届いていないことを痛感した視察でした。
参議院自民党「不安に寄り添う政治のあり方勉強会」役員による青森視察。

https://www.youtube.com/watch?v=a0rqQ2J9MZ0&feature=youtu.be&fbclid=IwAR0n4B7yZjtErxNQ0WMkZdqRXFYxuWX7JCHliKl9dIv5dV5TBfHwBjP4lv4


11/29
ヘルス&コミュニティ議員連盟の勉強会を事務局長として開催。住民の方々が自発的に健康づくりに取り組むような、自治体のプロジェクトを推進する会です。
(1) 歩きたくなる街づくりで高い評価を得ている三井不動産(千葉県柏市)
(2) Jリーグクラブによる全国初のヘルスケアSIB(ソーシャル・インパクト・ボンド)事業に取り組む徳島ヴォルテス(徳島県美馬市)
(3) 日本初の自治体向け「成果報酬型」健康増進プログラムで、著しい結果を挙げたRIZAPグループ(長野県伊那市)
(4) 健康長寿で幸せになるまちづくりのパイオニアである久住時男市長(新潟県見附市)
など、優れた実践者の方々に取り組む状況を発表
いただきました。生活習慣病が多いうどん県選出の議員として、大変興味深いお話ばかりでした。


11/30
民事司法改革は遅々として進んでいます。加速を求め、関係府省庁連絡会議議長の和泉総理補佐官に自公で申し入れ@総理官邸
提言書は↓
http://www.miyakeshingo.net/news/国政報告/entry-580.htmlー 友達: 河村 建夫、柴山 昌彦

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