三宅しんご

香川県 参議院
選挙区 第二支部長
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自民党

活動報告

2018年 3月

3月3日
児童福祉に人生を捧げる--。
地域の絆に汗を流す--。
多くの皆さまの熱い思いのおかげで、社会が動いていることを痛感した昨日でした。おはようございます。今日、香川は、春本番の陽気になるそうです。

けいあいこども園 落成式@東かがわ市白鳥
引田ひなまつり@東かがわ市引田
のぞみ園ひな祭り@東かがわ市白鳥(3日)


3月4日
うたづ町家のひな祭り@宇多津町


3月8日
2時間近く、様々なお話をお聞きしました。お疲れのなか、誠にありがとうございました。8日夕@総理公邸

3月10日
「天皇陛下が自衛隊の基地を訪問されないのは何故か?
在日米軍トップより、自衛隊トップの叙勲が劣後していたのは何故か?
自衛隊が、一部学者らから憲法違反だと言われるのは何故か?そして、この状態が戦後70年以上経っても、解消されないのは何故か?
服務の宣誓をする、自衛官の使命が国の平和と安全を守ることにあるように、政治家はこの異常な状態を解消する使命がある」
自衛隊入隊・入校予定者激励会@高松市
 「日本のキン肉マンになります」「北朝鮮に負けないように頑張ります」「行って参ります」「香川県人の名に恥じないよう頑張ります」「エイエイオー!」「お国のために頑張ります」「立派な自衛官になれるよう強くなってきます」「ストイックに頑張ります」「体脂肪率25%を筋肉に変えます」
入隊予定者ら全員のそれぞれからの一言挨拶。様々な思いと表現ぶりがありますが、崇高な使命への覚悟を決めた皆さまに心より感謝と敬意を表します。


3月12日
私の発案で、外国人技能実習機構を視察。昨年11月より、技能実習制度は衣替えしました。在留期間の延長等の規制緩和と、許可制度、罰則規定の導入といった規制強化の両面から、日本から海外への技術移転を円滑に進めると同時に実習生の人権保護、副次効果として労働力の確保が狙いです。新制度の運用で大きな役割を担うのが新設の実習機構です。
ご説明、ご案内をいただきました鈴木芳夫理事長はじめ関係者の皆さま、誠にありがとうございました。学びの多い視察でした。


3月13日
おはようございます。
13日午前は老人福祉施設関係者の皆さまらの勉強会に参加。国会なども訪問。写真は総理官邸(13日)


3月14日
在日本イスラエル大使館の皆さまらと@都内(14日)
3時間に及んだ、憲法第9条の改正議論@党本部(15日夕)


3月16日
早稲田大学の鎌田薫総長(全私学連合代表)をお招きして勉強会@党本部


小学生のサッカー大会へ 。学生時代を思い出し、蹴りたくなりますね、やはり。⚽️
素晴らしい天候と景色に誘われて、テアトロン音楽広場にも。
@さぬき市大串


憲法第9条の改正案について、党の憲法改正推進本部の会議に参加。多くの議員が持論を展開、2時間半を経ても、なお議論が続いています。
私は下記、発言しました。
① 自分の国は自分で守ることを明記にする。
② そのために自衛のための組織を置くことを明記する。
以上の改正の効果として、現在の自衛隊が合憲であることが明確になる。改正案はシンプルでなければ国民の理解は得られないと補足しました。

2018年 1-2月

2月23日
日本・スペイン友好議員連盟の朝食会。
フェルナンド・ガルシア・カーサス国際協力長官、ベニート駐日大使らと。40年近いスペインへの私の想いをお伝えしたかったのですが、党本部の会議でどうしても発言すべき案件があり、途中退席。残念でした。次の機会に。


2月19日~
19日より、参議院・外交防衛委員会の委員長として理事らとともに沖縄へ現地調査へ。
初日。
市街地の真ん中にある米軍の普天間飛行場。昨年12月、軍用ヘリコプターの窓が飛行場に隣接する小学校のグランドに落下。あわや大惨事の恐れがあった事態が生じました。現在、小学校のグランド内と校舎屋上には米軍機の飛行を監視・警戒する要員が常駐しています。
普天間基地の移設に向け、辺野古での埋立て工事が既にスタート。工事現場周辺には反対する方々がプラカードを手に。

2日目
外交防衛委員会の沖縄への委員派遣2日目は 沖縄県との意見交換会と航空自衛隊を視察。
翁長県知事からは①米軍機の相次ぐ不時着や部品落下などに対する強い抗議②米軍に対する日本政府の姿勢への不満③米軍施設の沖縄での負担が極めて過重になっていることに対し、真摯な認識への要請などがありました。
県庁を出て、空自へ。
外交防衛委員長として、「捧げ銃」の号令で音楽隊と儀仗隊による栄誉礼を受け、巡閲。その後、南西航空方面隊司令官の上ノ谷寛空将の案内で、E-2C早期警戒機の概要説明と内部見学、F−15戦闘機の緊急発進(スクランブル)を視察。24時間365日、領空侵犯の恐れがある不明機の確認(識別)の作業などを行なっています。
ここに自衛官の服務の宣誓を記します。
宣誓「私は、我が国の平和と独立を守る自衛隊の使命を自覚し、日本国憲法及び法令を遵守し、一致団結、厳正な規律を保持し、常に徳操を養い、人格を尊重し、心身を鍛え、技能を磨き、政治的活動に関与せず、強い責任感をもつて専心職務の遂行に当たり、事に臨んでは危険を顧みず、身をもつて責務の完遂に務め、もつて国民の負託にこたえることを誓います」



2月16日
本日早朝の自民党・憲法改正推進本部会合では参議院の合区問題と地方自治について議論。
その後、文部科学部会・知的財産戦略調査会の合同会議で著作権法改正案を条文審査。条文案を読んでいないと思われる多くの先生方が賛成の意見表明。精査したうえで臨んだ私はイノベーションを機動的に取り込む姿勢が法案には極めて不十分であり、断固反対との意見を述べました。


2/10~
G1サミット
「150年前と同じように、未来は変えられると信じ、行動を起こそうではありませんか」 。安倍総理のビデオメッセージより。
毎年参加しているG1サミットが開幕。
「一期 一語 一会」
ひと言で一生の友を得ることもあれば、二度とない機会を軽率なひと言で台無しにすることもあります。政治に限らず、言葉は大事です。小泉進次郎代議士の座右の銘です。

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パネル討論「憲法改正のあるべき姿」。
次の元号、何がいいか、考えたことは?
元号は 「国民の理想としてふさわしいような良い意味をもつ」こと。次の元号を考えること=国の理想、将来を考えること。
憲法も同じ。
① 何故、憲法改正なのか?
② どこを変える?
③ それ、国民投票、通るんですか?
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#G1サミット 第7部分科会「憲政史上初・国民の国民による憲法改正のあるべき姿とは〜」パネリストは、朝比奈一郎さん(青山社中)、柴山昌彦さん(衆議院議員)、細野豪志さん(衆議院議員)。モデレータは、三宅しんごさん(参議院議員)。
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G1サミット 全体会「〜日本がとるべきテクノロジー戦略とは〜」
2025年、開催を目指す大阪万博。テーマ「いのち輝く未来社会」に向け、どう取り組んでいくのか?


着任した駐日トルコ大使のH.ムラット、メルジャン氏を外交防衛委員長室にお迎えして。大使は元々は米国で経営学者としてご活躍、その後、政界入り。トルコ議会の外交委員長も歴任されておられます。
今後、エネルギーなどの経済分野、文化交流等で、両国間の友好関係を深めて参ります。


アフリカのモザンビーク共和国・マカオ国民議会議長を迎える晩さん会で、マカリンギ議長補佐官と@‘参議院 議長公邸


党の知財戦略調査会・文部科学部会で著作権法改正案を審議。イノベーションを促進する法案としては極めて不十分であると指摘。修正すべきと述べました。再度、審議へ。


全漁連の会長などを務めた引田出身の服部郁弘氏の旭日重光章受章を祝う会。奥さま、ご家族そして漁連関係者の皆さま、本当におめでとうございます㊗️ @高松市


様々な障害を持つ皆さまが安心して暮らせる社会をめざし、関連政策を後押しするユニバーサル社会推進議連の会合。事務局次長として、しっかり取り組んで参ります。


ももて祭り@坂出市 櫃石島
白鳥神社 節分祭@東かがわ市
香川県磯釣り連盟@高松市
など、など。


国土交通副大臣に浜田知事らと予算要望。
高松に戻り、早稲田大学のOB会に参加。
(26日)


午後、陛下をお迎えしての通常国会開会式を前に自民党の両院議員総会。
安倍総裁より、先の総選挙において多くの票をいただいたことは最も大きな責任を持つということ。我々は政治家として働き方改革、憲法改正などを実現する責任がある、との発言がありました。
一層、気を引き締めて、今国会も精進を重ねて参ります。


1月19日は
さぬき市の熟年者の集まりである高砂会の新年会からスタート。三豊市で挨拶回りの後、高松市の宅地建物取引士の皆さまに「この国のかたち」と題して、1時間あまり講演。その後、香川県中小企業家同友会の賀詞交換会に会員として参加。
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1月18日
香川宅建、自衛隊協力団体の新年会@高松市内のホテル(18日)


香川県で発生した鳥インフルエンザについて、党の対策本部会合に出席。検査に時間がかかった理由、農水省、自衛隊、環境省の対応などにつき説明を聴取。そのうえで、政府に、地元での対策費用への十分な支援や風評被害の防止などを求めました。


1月17日
オリンピック競技のマラソン出場者は道路利用税をとられませんが、同じく競技種目であるゴルフをすると、ゴルフ場利用税がかかります。遅くとも2020年までには廃止すべきです。他国にも例の無い、おかしな税制です。
ゴルフ新年会に参加@都内のホテル


加藤勝信・厚生労働大臣をお招きして、働き方改革などについての勉強会と三宅しんご国政報告会@自民党本部
 加藤大臣、お忙しい中、素晴らしいご講演を本当にありがとうございました。
 私からは、「新しい御代の元号を国民一人一人が考えることは、どのような国を次代に引き継ぐのかにつき思いを致すことであり、とても大事なこと」「今年の景気がどうなるかを問うのではなく、皆さまが前に向かって挑戦することが国を明るくする。気持ちが景色を変える」といった話をさせていただきました。その他、憲法改正、北朝鮮問題、税制改正などについても触れました。

1月7日
毎年恒例の長尾観音大鏡力餅運びと祈願法要、福餅投げ@さぬき市長尾寺(7日)


2017年 12月

12/12
麻生財務大臣に2つの案件で予算要望。
①正確な地理情報を確保するための準天頂衛星の増機など
 (自民党「G空間情報活用推進特別委員会」)
②北極の海洋資源等研究に向けた砕氷船の建造に向けた設計費用
 (北極のフロンティアについて考える議員連盟)
写真には写っていませんが、財務大臣室にはゴルゴ13の原画が飾ってあり、いつも拝見するのを楽しみにしています。


12月10日
香川県珠算競技大会@宇多津町
源内駅伝@さぬき市


7日
委員長を務める外交防衛委員会(7日)


6日
河野外務大臣、小野寺防衛大臣らに対する質疑等@参議院・外交防衛委員会(5日)
詳細は↓
 北朝鮮情勢、通常兵器の軍縮、弾道ミサイルへの対処、核兵器禁止条約、カンボジア情勢、集団的自衛権と憲法との関係、米国サンフランシスコ市に設置された慰安婦像、米国のアジア太平洋戦略に関する件等について河野外務大臣、小野寺防衛大臣、佐藤外務副大臣らに対し質疑。 防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案(閣法第九号)(衆議院送付)について小野寺防衛大臣から趣旨説明。
http://www.sangiin.go.jp/…/kou…/koho/195/keika/ke2700066.htm


山下あきし三豊市長の誕生、おめでとうございます㊗️
「本当にめでたいです。昨日は天皇陛下の誕生日、明日はキリストが生まれた日。今日は憲政の神様、尾崎行雄の誕生日。そして、伊藤博文と同じ日に生まれた山下あきしさんによる三豊市政の誕生です」


明日は三豊市長選挙の投票日。
投票用紙には山下あきし❗️
総決起大会@高瀬町


中国や韓国などが北極地域の海洋開発に向け観測を活発に進めていますが、我が国は砕氷機能を持つ観測船を持っていません。砕氷機能を持つ研究船の建造に向けた設計費用を議連メンバーとともに政府に要望。菅官房長官室@総理官邸


パンケーキの食べ過ぎで、デンマークの国民的アイドル「ラスムス クルンプ」はポッチャリしているとか。今年は日本との外交関係樹立150周年。@デンマーク大使公邸 渋谷区


麻生財務大臣に2つの案件で予算要望。
①正確な地理情報を確保するための準天頂衛星の増機など
 (自民党「G空間情報活用推進特別委員会」)
②北極の海洋資源等研究に向けた砕氷船の建造に向けた設計費用
 (北極のフロンティアについて考える議員連盟)

写真には写っていませんが、財務大臣室にはゴルゴ13の原画が飾ってあり、いつも拝見するのを楽しみにしています。


非上場企業の事業承継税制が来年度から大きく変わることがほぼ決しました。本日の会議で私からは税制優遇の対象となる相続等を遡求させ、例えば来年の1月1日以降の相続等とするよう求めました。
関係資料↓
http://www.miyakeshingo.net/news/%E6%83%85%E5%A0%B1/entry-542.html

税制調査会小委員会@党本部


アジア4カ国からの研修生の修了式と歓送会@オイスカ四国研修センター(綾川町)

2017年 11月

香川県農業会議、県内各地の農業委員会の皆さまが要望のため、事務所に来られました。猪被害、未登記の土地問題などで意見交換。


来年度の税制改正案の骨格を固める作業が税制調査会・小委員会で本格的にスタート。
 本日は主要項目である個人所得課税、法人課税、事業承継税制、固定資産税などについて議論。
 私は事業承継税制拡充の立場から、党の経済産業部会が提案している拡充策に加えて、法人税の納税状況を勘案した相続税等の緩和要件を提案しました。事業を子などに継がせた際、黒字経営を続け、しっかり法人税を納税している場合には、それだけで事業承継人である子らの相続課税等を緩和するという要件です。資産課税の緩和というインセンティブを梃子に黒字経営を続けていただき、他の税目の税収を確保しようというアイデアです。


おはようございます!
介護報酬の在り方についての会合@党本部


中小企業の事業承継税制が大きく動きます。
先ほど、抜本改革を政府に要望。政府高官は「役所言葉ではなく、前向きに検討します」と断言。
  現在の「5年間平均8割の雇用維持」要件では省力化・生産性向上を図れば優遇措置が受けられないわけで、ナンセンス。大幅緩和が必要です。
  一方で、相続税、贈与税の野放図な免除も問題があります。「事業」の承継の社会的意義の観点から、一般より税制優遇するわけですので、私財の節税への悪用は論外であり、課税緩和に一定の条件は残すべきです。様々な要件が今後、議論されることと思いますが、私はORの要件として、法人税の納税状況も考慮要素にしてもいいのではないかと考えています。


国新幹線の早期着工に向け、12万超の署名を集めた日本青年会議所・四国地区協議会の皆さまと、国土交通大臣に要望活動。


ゴルフ場利用税の廃止を求める会に参加。その後、中四国の関係者の皆さまが国会内の部屋に来られました。ゴルフはスポーツで唯一、施設利用に対し課税されています。


おはようございます‼️ 皇太子殿下、妃殿下をお迎えして第41回全国育樹祭@まんのう町。
来賓席、一番乗りでしたので、会場の回りを少し散歩。
多くの方々が今日まで、また、本日は夜が明ける前から準備に大変なご尽力をされています。心より敬意と感謝を表します。
30分後に開始です。


連日、早朝より来年度の予算、税制改正に対する要望を中央官庁、全国各地の自治体、様々な業界団体からお聞きしております。
観光立国への必要な財源を確保するため、出国者から1人当たり1000円以下の新税創設を観光庁が提案。マスコミ報道されている「出国税」(案)というネーミングについては批判が噴出、「観光振興税」などの案が出ました。
また、中小企業の事業承継を円滑化する優遇税制の拡充を求める要望が経済産業部会などの合同会議で議論されました。本日、発足した「中小・小規模事業者の円滑な世代交代を後押しする議員連盟」の会議でも、私から、現在の優遇措置の雇用要件(5年間、8割の雇用維持)の緩和に賛成ですが、雇用維持を条件に税制優遇しているのは社会貢献しているからで、もし、そうであるなら雇用条件をみたさなくても、一定額の法人税等をきちんと納税しただけで事業承継の相続税等の税制優遇を受けられるようにすべきだと強く訴えました。
自動車関係では取得税の免税点の特例措置(現在50万円)を維持すべきだと発言。この免税措置により、大半の中古車が免税となっています。もし、特例措置が延長されなければ15万円が免税点となって、大半の中古車購入者が課税されます。


秋の園遊会。焼き鳥がとても有名。いつも驚くのですが、煙を避ける動作をまったくされません。その姿にはいつも驚嘆します。


本日午後は国会の開会式。式典に先立ち、国会の中央広間に衆参の委員長が集まり、陛下をお迎え。
御退位が近づいているからか、傍聴人が増えているように思います。

https://news.nifty.com/article/domestic/government/12145-2017110800663/photo/

開会式が終わり、記念撮影。


東京プリンスホテル、讃岐弁でにぎわってます。

2017年 9月-10月

30日、岸田文雄自民党政務調査会長(前外相)をお招きし、私の国政報告を兼ねた朝食会@党本部。
 岸田会長からは自民党公約の突っ込んだ説明のほか、自民党以外で「満員電車ゼロを掲げる方もいたが、私が応援演説で回った地方では、電車を満員にしてほしいとの要望ばかり」など、総選挙の総括をいただきました。
 質疑応答では、北朝鮮問題、憲法改正の行方などについて会長より丁寧なご回答がありました。
 私からは法人課税の在り方を取り上げました。法人の内部留保(利益剰余金)に新たに課税するのではなく、さらなる法人減税の際、利益を過剰に溜め込むばかりで賃上げ、配当などで社会に利益を還元しない企業については税率を例外的に据え置くという私のアイデアを説明。この税制は上場企業などの企業統治の観点から、経営者に対して過剰な溜め込みをしないよう促す効果があります。このほか、憲法9条の改正私案にも触れました。
 早朝より、多くの方にお集まりいただき、本当にありがとうございました。公務ご多忙の中、岸田会長には長時間、ご一緒いただき、心より御礼申し上げます3


早朝、首相官邸近くで、政府要人と海外の要人との朝食ミーティングに同席。
香川県出身の西浦氏が会長を務める日装連の祝賀会に参加。夕方、香川にトンボ帰り。


三宅しんご後援会の総会。国政報告の〆は政局の行方と総選挙について


地元の支持者の皆さまが東京近郊に団体で来られているので、早朝、自宅を出て、ご挨拶と政治情勢について意見交換。想定外の展開に多くの方が驚きの様子でした。

自公政権が国民の審判を受けるまで3週間余り。夕方、香川に戻ります。

地元の支持者の皆さまが東京近郊に団体で来られているので、早朝、自宅を出て、ご挨拶と政治情勢について意見交換。想定外の展開に多くの方が驚きの様子でした。

自公政権が国民の審判を受けるまで3週間余り。夕方、香川に戻ります。


坂出市の商店街で第36回津島寿一杯囲碁まつり、こども囲碁名人戦。
高校時代、真面目に囲碁を学んだ時期があります。日本棋院の團宏明理事長、綾宏坂出市長と。


カザフスタン
2017年9月12日21時、北京に到着。市内で現地大使館より中国情勢のブリーフィングを受け、27時に北京を離陸。6時間のフライトで、中央アジアの雄、カザフスタンの首都に到着。かなりの強行軍でした。首都アスタナではまずは川端一郎大使、大手商社の在駐事務所長らと昼食をはさんでの意見交換会。日本は大人気のようです。その背景は戦後の経済復興の成功、首都アスタナの基本設計を黒川紀章さんが手掛けたこと、高品質の自動車など。
カザフスタンはウラン埋蔵量世界1。原油は輸出しているが、効率的な製油所がなく、石油はロシアから輸入しています。企業間でも相互にギフトを贈らない申し合わせがあります。国営企業の場合にはさらに厳しく、日本への工場視察でも、国営企業側がフライト、ホテル代を負担するので、日本側としては十分なおもてなしができないようです。

発展途上国で初の万博
首都アスタナでは万国博覧会がちょうど終わったばかり。発展途上国で初めて。アジアでは日本、中国、韓国に続いて4番目。
アスタナ国際空港を視察。運営会社の会長はイタリア人。日本の援助、黒川紀章さんの基本設計に依るものです。
カザフスタンの序列第2位のトカエフ上院議長(大統領の職務代行第1位)を表敬訪問。アスタナ万博の跡地に国際金融センターを創設する計画があり、議長は「日本の事業への参加を期待している」。また、日本側から大阪万博実現への支援を要請したところ、前向きな回答でした。13日付けのカザフスタンの新聞には私たちの訪問、特に上院議長との会談が大きく報じられました。
14日にはアスタナ市第2小児病院を視察。旧ソ連からの独立後、財政難で医療機器が不足していた2001年、日本が医療機器購入のために約10億円を無償供与しました。供与時の副院長で、受け入れ作業のプロジェクトの担当者だったクルムカノフ医師は「素晴らしいタイミングで、良質の医療関連機器のご支援をいただき、本当に感謝している。アスタナの子供達を助けることができ、死亡率が減った」
アシルベコフ院長は「救急車、麻酔設備、顕微鏡、薬の保管棚など多くのものを支援いただき、今も使っているものが多い。オリンパスの顕微鏡、内視鏡など。残念なのはメンテナンスの際にはモスクワまで送らなければならないこと。東芝製のCTスキャンは古くなり、独シーメンス社製に切り替えた。理由はシーメンス社はカザフ国内にメンテナンス部隊があるため。日本の医療機器はとても使い勝手が良く、壊れないが、メンテが弱いのが残念」。

核兵器は誇りだった
広島と長崎に原爆が落ちてから4年後の1949年。ソ連は初の核実験を実施しました。場所はセミパラチンスク。現在のカザフスタン北東部に位置します。この「セミパラチンスク核実験場」は約1万9千平方km。地下、地上であわせて450回から500回の実験が行われたとされ、合計で、広島に落とされた原子爆弾の2500発分のようです。
91年に閉鎖宣言。97年、カザフスタンのナザレバエフ大統領が国連で同地域が環境破壊状態にあると演説。2000年から2005年まで、JICAの事業としてガン早期発見事業など同地域の医療サービス改善プロジェクトが実施されました。
かつてJICA研修生だった現地の女医は「セミパラチンスクは私の故郷。子供の頃は、ソ連が核兵器という強い武器を持っていることを誇りに思っていた」という。被曝被害の詳細データは今も不明。

日本式の施工管理
カイゼン、ダンドリ、セイリ、セイトン、セイケツ---。約500人の作業員を抱える大手建設会社ストロイクラス社のエルガリエフ会長(カザフスタン建設業協会会長)に、年収の5年分、約300万円クラスの低価格分譲マンションの工事現場をご案内いただきました。アスタナでは低層階のほうが人気が高いようです。
会長はJICAプロジェクトで日本の施工管理の手法を学び、アスタナに導入。朝礼から始まり、きめ細かな工程管理、5S運動などに取り組んでいました。
15日、カザフ人文法科大学で日本語を学ぶ学生と交流。ハングリー精神が旺盛な若い方々と意見交換をすると刺激を受けます。彼らの間で大人気なのが日本の漫画です。
夜景に浮かぶ大統領府を見ながら、空港へ。



モンゴル
14日午後10時過ぎ、カザフスタンのアスタナ空港を発ち、再び北京経由で、モンゴルの首都ウランバートルへ。15日昼前、到着。
世界最寒冷の首都
アスタナとウランバートルは世界の首都の中で、平均気温が最も低い両雄とか。冬の訪問でなく助かりました
まず、モンゴル科学技術大学へ。3年生63人全員が2018年春から、日本の大学10校に留学します。日本語の能力はN2以上、第2外国語は英語。2年間の日本への留学後、必ず5年間はモンゴルに在住する義務があります。 担保をとっているそうです。
 翌16日にはモンゴル国立外傷整形外科病院へ。病室内ベッド149台、担架14台、手術台2台、点滴台25個、リハビリ用トレッドミル10台・・・。
2016年春、日本から贈られた医療用中古機器です。日本国内で無償提供された中古機器を約960万円で整備、日本から搬送しました。「とても使い勝手が良く、助かっています」と病院長。
モンゴルでは喧嘩によるケガ、交通事故など緊急医療の患者負担はゼロ。
かつて、日本人の児童がモンゴル滞在中、ケガをしたことがあり、副院長が急きょ、治療のため600キロを車で往復したことがありました。副院長の献身ぶりに感激した両親がこの病院の機器不足を耳にし、日本政府が行なっている対外援助を紹介。今回の支援につながりました。「私の訪問治療手当は1500円だけでしたが、援助につながりとても良かった」と副院長。
モンゴルでは地方の交通インフラが未整備。田舎では馬で訪問することも。悪路用の車は一応、持ってはいるものの、院長は「現在のロシア車は極めて乗り心地が悪く、できればトヨタ車に切り替えたい」。また、「ヘリポートも最近、整備したが、ヘリが1時間3600米ドルと高価で、お金持ちしか利用できない」「CT、麻酔時の患者の容態監視システム、骨のレントゲン機器もほしい」。

倫理観の欠如
続いて、モンゴル政府庁舎で、元・諜報庁長官のドルジパラム・ゲレル氏、国家大会議(国会に相当)のガラムジャブ自然環境・食料・農牧業常任委員長、ミャンマータル国家大会議議員と意見交換。
  下水道設備、セメントによる道路や橋梁整備、牧畜業の遊牧から定住化策、緑化、植林事業などへの要望がありました。
モンゴル側によると、「市場経済、民主国家への歩みを進めてからまだ27年。改革途上にあり、モンゴルは様々な問題を抱えている。そうした状況で教育、都市開発などで日本の援助はモンゴルの発展に大きな支えとなってきた」
また、「下水道などのインフラ整備が思うように進んでいないのは首都における急速な人口増加もあるが、事業責任者の倫理観の欠如、責任感の無さ、政権政党の未成熟さなどが背景である」との厳しい自戒も出ました。「中国産の安いモーターを高い値段で買ったことにした人もいた。ポンプは使われずに今も放置されている」。
日本側からは北朝鮮に対する厳しい圧力を要請しました。モンゴル側は日本の主張に賛意を表明。
 診療室にJudo Therapy
17日はモンゴル国立医科大学を視察。 日本柔道整復師会が実施団体となって、手術をせずに外傷を治す日本の伝統治療「柔道整復術」のモンゴルへの移転・普及活動について説明を受けました。5名の指導者(写真)と、地方講習会を運営する8人の普及員を育成済み。普及員らが地方を回って、それぞれの集落で簡単な治療を手がける「医師」に柔道整復術を教えているそうです。2016年9月、同大学内に柔道整復術などを教える「伝統治療セラピー科」を新設。この科ではモンゴルの伝統治療法、鍼灸など中国の伝統治療も教えます。「柔道整復術はモンゴルの地方の環境に適しています」と副学長。「Judo Therapy」 と掲げる診療室も。
ウランバートル市街の北半分は「ゲル地区」と呼ばれています。
ゲルは遊牧民の可動式の住居。2000年過ぎから、遊牧民が大量にウランバートルに定住を開始。ゲルを設置し、木の柵で敷地を野放図に囲い始めたそうです。当然、道路は舗装されておらず、上下水道は未整備。マイナス30度の冬には、ゲル内で石炭か、石炭を買えない住民は古タイヤを燃やし、暖とするため、大気汚染は深刻。人口130万人の市民のうち、6割がゲル地区に居住しており、首都の大きな課題となっています。
徐々に再開発を展開しており、日本も支援。占有する土地が再開発の対象となった場合、占有権を持つ住民は①占有面積に応じて、再開発されたアパートに住む②他の土地と交換する③占有権を売却するといった選択肢があるようです。

慰霊碑に献花
第二次大戦後、シベリア抑留日本人のうち約1万2千人がモンゴルに移送され、土木・建設分野で強制労働をさせられました。うち1700人が死亡。ウランバートル市にある日本人死亡者慰霊碑に献花しました。
9月18日。新モンゴル高等学校へ。

日の本の国の信義を胸に・・・
豊穣なるモンゴルは名声を博す
若き日の修学の基
世界に名を成す学びの殿堂・・・

 日本の進学校をモデルにした、小学校からの一貫校で、競争率15倍前後の超人気校。創設年の2000年、校舎前に銅像の台だけを建設したそうです。「ノーベル賞、国連事務総長、モンゴル大統領、オリンピック金メダリストになった第1号卒業生のためです」(ナランバヤル校長)。全卒業生約1600人のうち3割強が日本などに留学します。
19日にはウランバートル市内の「太陽橋」へ。2012年竣工・線路を南北にまたぐ橋の完成により、首都の渋滞が一部緩和されたようです。橋のたもとには日の丸と「日本国民の援助により」と刻まれていました。



台北市内のホテルで、日台関係について趙天麟・立法委員(国会議員に相当、高雄市選出)、エコノミストの呉嘉隆氏とのパネル討論。
弊職からは
(一)台湾と日本は民主主義、平和主義、法の支配など普遍的価値観を共有するだけでなく、ともに安全保障面での難題に直面している。友好関係の強化が東アジアの安定には必要である。
(ニ)台湾からの訪日客が増え、瀬戸内国際芸術祭などへの関心がますます高まっている。「①多島美という瀬戸内海の地域特性と、グローバルで普遍的なアートを組み合わせた②過疎化が進む島々で「おじいちゃん、おばあちゃんの笑顔が見たい」をスローガンに地域を巻き込んだこと③これに多彩な食文化が加わった等が知名度向上の背景ではないか」と指摘しました。
2時間を超える討論はあっという間に終了!


うどん県さぬき市は快晴!
門入よさこい2017。県外からも踊り子の皆さまがお越しです。頑張ってください。
昨夕は、むれ源平あかりロードを見学。

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