三宅しんご

香川県 参議院
選挙区 第二支部長
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自民党

活動報告

2018年 8月

8/31
ノルウェー王国の外交・防衛委員会ヴィットフェルト委員長らが参議院外交防衛委員会に表敬訪問@国会内
英国のEU離脱、米中間の貿易摩擦、両国間の経済協定などの通商問題から、東アジアの安全保障の現状、日本が抱える北朝鮮による拉致問題について1時間にわたり、意見交換しました。
ノルウェーは面積が日本とほぼ同じ。国会議員の約4割が女性、閣僚の半分が女性。国家の統一的姿勢を示すため、外交・防衛委員会委員長は慣例で野党側が取るとか。NATOには加盟していますが、2回の国民投票を受けEUには不参加。


8/30
おはようございます!
来日されたジプチのユスク外務・国際協力大臣との朝食会。ソマリア沖の海賊対処のため、自衛隊などが活動の拠点を同国内に置いています。ジプチは親日的で、白熱する「2025年万博」の誘致競争で、大坂での開催を支援してくれそうな気がします。


8/27
視線の先には潜水艦。
潜水艦建造100年を迎える三菱重工業神戸造船所を訪問。建造中の2隻、補修中の1隻の視察を終えて。
今秋、着水予定のものは長さ約84メートル、総重量4000トン。艦内の垂直階段を降り、艦長が陣取る発令所も視察。原子力利用ではない通常動力潜水艦では世界で唯一、外洋航海が可能。

8/28
自民党議員の勉強会「造船で地域経済を守る会」(岸信夫代表)を開催。国土交通省、造船各社よりヒアリングと意見交換。政府補助金で受注力を下支えされている韓国などとの競争に、我が国の造船業が敗れれば、雇用が失われ地方経済が壊滅的な被害が生じることから、対応策を練っています。


8/26
浜田恵造知事3選㊗️
うどん県 頑張るけん
うどん県 元気にするけん
うどん県 それだけじゃない 香川県


8/26
志度小学校でボールを蹴り始めた頃を思い出しました。
さぬき市長杯サッカー大会@長尾総合公園


8/25
地元の秋祭りの準備が本格的にスタート@さぬき市侘助
高松市香南町では平成最後の夏祭り@扇寿会


8/25
「僕たちは野球が大好きです」から始まり、支えてくれる両親、監督やコーチらへの感謝の思いもしっかり込めた、素晴らしい選手宣誓でした@さぬき坂出学童軟式野球大会


8/12
子どもの笑顔と、お祭りは地域の元気の源! 打ち上げ反省会も絆を深めます。丸亀市みなと公園、高松市十川東町壇原


8/11
9年前に廃校になった母校、志度小学校・末分校跡地での夏祭り。(11日)


8/10
「時計が回れば、誰が知事でも将来はやって来ます。直島の明るい未来はそうはいきません。直島の浜に、田んぼに、恵を造るのは浜田恵造候補だけです!」


8/6
台湾外務省のシー政務次官と@台北

8/7
台湾の立法院の蘇院長(国会の議長に相当)とランチ、その後、テレビのインタビューを受けました

8/8
台湾行政院 食品安全弁公室の許輔主任と@台北

福島第1原発の事故を機に、台湾は福島、茨城、栃木、群馬、千葉県産の全ての食品を今なお輸入禁止にしています(酒類を除く)。

与党民進党の台湾当局は5県産の食品につき、既に「安全性には問題ない」との判断を下しています。それにもかかわらず、理不尽な貿易制限が続いていることから、今回の訪台で早期の是正を強く求めました。

大陸の中国政府も10都道府県の食品を輸入制限しており、日本からみれば「1つの中国」に見えると、台湾当局の面談した全ての関係者に述べました。

この規制は現在野党の国民党が政権を担っていた時にスタート。解禁に動く民進党政権の動きに、台湾国内では「核食」問題として、これを政治問題に仕立てようとする動きがあります。

台湾の公民投票(国民投票)の条件は極めて緩く、野党側が輸入制限の是非を問う公民投票の実施に向け署名集めを開始。11月24日の統一地方選挙と同時またはその後に公民投票が行われる可能性があります。

台湾の人々に、扇動に惑わされること無く、冷静な判断を期待します。そのためには正確な情報を知ってもらうことが必要です。台湾当局の広報活動も大事ですが、5県の食品関連団体をあげて日本食の安全キャンペーンをはるべきです。そうしないと英国のEU離脱の国民投票のようなことが起きないとも限りません。万が一、台湾の公民投票で規制維持の判断が出るようだと日台関係にさらに悪影響が出ます。

本来であれば蔡英文総統の決断で、もっと早期に解禁に踏み切るべきでした。同じく日本産食品の輸入制限をしていた香港は福島産を除き、解禁に踏み切ったようです。親日的な台湾が、香港に先を越されてしまったのはとても残念。政治リーダーは決断し、率いるのが職責です。


8/4 株式会社 川上板金工業所の設立50周年記念感謝の集い@まんのう町 「これからも、お客様、従業員、地域への感謝の思いを胸に、100年企業に向け、頑張って参りましょう」

2018年 7月

7/30
岸田政調会長、石井国土交通大臣に岡山・四国新幹線の早期着工に向けた法定調査などの予算要望@自民党本部、大臣室。
新幹線ができると地価が上がり、担保力がつき、設備投資などが活性化するなど、経済波及効果は大きい!


7/30
四国地方整備局と香川県選出国会議員らとの意見交換会@高松市
集中豪雨対応での不眠不休のご尽力に深い感謝の念を伝えるとともに、復旧へのさらなる対応の強化、今後の速やかなインフラ整備を要請。
私からは特に、霧などで欠航、条件付き運航の多い高松空港について、計器による着陸システムの高度化を強く、強く、求めました(下記に補足)。
意見交換を終え、建設国債の「安全安心な国土の整備国債」への衣替えが必要だと痛感。
【補足】
「カテゴリー3」と呼ばれる、計器による高精度着陸システムについて、国土交通省航空局が整備費用に対する効果を試算したことがありますが、以下の点で試算結果は問題が多いと考えています。
1 新システム導入のメリットは霧などによる「欠航の減少」だけではありません。高松空港に霧などで着陸できず、羽田空港等に引き返す可能性がある「条件付き運航」も大幅に減少することが当然に予想されますが、過去の試算はこの効果を十分に勘案していません。フライトに「条件付き」がついたり、つきそうだと、高松行きの便を前日に前倒ししたり、新幹線に切り替えたりすることが多いわけです。新システムを導入すれば、こうした無駄が解消されるだけでなく、高松空港の安定航行への信頼性が格段に高まり、国際線ツアー客の拡大にも寄与します。
2 四国で唯一、内陸部にあり、「航空輸送上重要な空港」に位置付けられている高松空港は南海トラフ沖地震による津波等の被害が発生した際には、四国への輸送拠点となります。その空港が霧などで使えないということになれば災害復旧にも大きな支障を生じさせます。新システム導入は四国の防災対応の観点からも極めて重要ですが、試算はこの観点が抜け落ちています。
3 今春、高松空港は民営化され、さらなる利用者数増が期待されています。新システム導入により、海外旅行客増などでこの勢いが加速する可能性が高いにもかかわらず、費用対効果分析の試算では十分にこのような便益が加味されていないようです


7/27
西日本豪雨の影響で、瀬戸内海に大量の流木、がれき等が流れ込み、香川県でも漁業被害が生じています。漂流物回収船「美讃」などをフル稼働させていますが、まだ回収しきれていません。漁業被害を最小限にとどめるため、猛暑の中、対応に取り組まれている政府、自治体関係者のご尽力に感謝しつつ、一刻も早い漂流物回収を高橋克法・国土交通大臣政務官らに要望。


7/26
人権擁護、権利侵害への確実な救済が「法の支配」の根幹であり、これをさらに磨いて、我が国の「国家の品格」を高めるべきだと、菅官房長官に訴え、民事司法改革の推進体制の整備を政府に求めました。


7/16
国道11号 大内白鳥バイパス 西村-松崎間の開通式。手袋マンらとともにテープカット。渋滞解消、通学の安全向上、日本一の手袋の産地の経済活性化などのため、一刻も早い全線開通に努めます。


7/15
豪雨による犠牲者に黙祷をささげ、被災地へのボランティアを募集。早朝、香川を出て、午後3時まで岡山で浸水家屋の片付けなどを手伝って、戻ります。
定住者を増やすための、一般社団法人「好民家クラブ」の集まり。最後は笑顔で記念写真。@丸亀市「金倉苑」 (写真)

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日本柔道整復師会 四国学術大会香川大会の開会式に参加。
私も柔道有段者と明かすと、とても歓迎されるのであります。

来賓挨拶では「柔道」と「Judo」の違い、昨年訪問したモンゴル国立医科大学で目にしたJudo Therapy診療室の話をさせていただきました。整復師会の会歌を引用し、挨拶を締めました。

やわらの道に 生をうけ
人の命を 守るため
とうとき技を 伝えるため・・・


7/13
「なんと四国が存在しないのだ。いくら四国新幹線(1973年に基本計画が決定)がいまだに開通していないとはいえ、ひどい仕打ちだ」

今朝は四国新幹線の早期実現に向け、都内で四国の政財官関係者約600人が集まって整備促進期成会。決議をとりまとめ、財務省、国土交通省、自民党幹事長室に要望。

四国が描かれていない日本地図が英国の国立鉄道博物館に展示されていたとの話題が出ました。どうも日本の新幹線網を説明する際、四国には走っていないので、日本地図から四国が省略された可能性があるようです。めちゃくちゃな話です。

四国地方の創生のため、関係者と連携を深め早期実現に動きます。四国の誘致活動は活発化しており、政府部内でも認識が深まりつつあるようです。

また、要請活動では今回の豪雨被害の復旧についても浜田・香川県知事らから強い要望がなされました。

出典: https://www.huffingtonpost.jp/…/05/14/york-nrm-map_a_23433…/


7/10
民事司法改革推進議連(河村建夫会長)の会合。先月の「骨太方針」に、民事司法の改革に向け、政府を挙げて取り組むことが盛り込まれたことの報告。事務局長として感慨深いものがありますが、これからが正念場です


7/10
香川県での大雨被害の早期復旧に向け、平井卓也、大野敬太郎 両代議士らと農水省へ。続いて、秋元司・国土交通副大臣に要望。


7/1
香川県看護連盟の総会@高松市(写真)
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三木町民ゴルフ大会 打ち上げ
「今日、スコアの良かった方はパートナーに恵まれたということで、同伴者に感謝いたしましょう。悪かった方、実力ですので、仕方ありません。練習してください」
「さて、ここのゴルフ場利用税は750円。8%の消費税に加えて、消費税以上の利用税もかかっています。ゴルフが最も贅沢なスポーツなら、スポーツでゴルフだけに施設利用税がかかるのも納得できますが、そうではないでしょう。ゴルフはオリンピック種目にもなっており、2020年までには遅くとも廃止すべきです。私は3年前から、廃止に向け取り組んでおります。廃止に伴い、自治体の税収が減りますので、市町村が困らないように200円ぐらいの寄付をお願いすることになるように思います」
@三木町民ゴルフ大会 打ち上げ


7/1
香川県の3大茶会の1つ、竹林上人追善茶会@さぬき市志度

2018年 6月

6/1
党・政治制度改革実行本部の会合。本日の講師は北川正恭・早大名誉教授(マニュフェスト研究所顧問)

真に地方創生の時代になると、地方議会が今より強くなるはず。執行部に追従という哀れな議会ではなく、方針を決める議会へ。首長と議会の2つの機関の緊張感。国から委任された事務の執行だけだった地方自治から、自ら決めるという流れ。

「会派としての政策」が大事になってくる。業界の陳情を集めた要望集と、政策集はまったく別モノ。

東京都議会局は議員の数より、職員の数が多い。沖縄もそういう時代があった。県議会が政策立案能力を持つには議会スタッフを増やし、条例を作れる人材を抱えるべき。

保守系無所属の地方議員が多いのは、自民党がデキが悪い、人気が悪いから。

選挙は有権者へのお願いではなく、有権者との約束。「これをやるから、支持してほしい」。マニュフェストの考え。


6/3
長尾ショウブまつり@さぬき市 亀鶴公園


6/4
安倍総裁より浜田知事に、8月の香川県知事選挙での推薦状が手渡されました。@国会内の自民党幹事長会議室


6/6
民事司法改革推進議連の提言を菅官房長官に申し入れ(写真は総理官邸)
提言は ↓
http://www.miyakeshingo.net/…/%E6%83%85%E5%A…/entry-550.html

関連・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5/29
朝一番は民事司法の改革提言のとりまとめ。我が国が世界に誇れるものは数多くありますが、人権が尊重され、権利侵害者に対して厳正対応する、「頼れる司法」もその一つです。
品格ある国家にさらに磨きをかけるため、今回の提言をまとめました。具体的施策の実現に向け、さらに詳細の検討を深めるほか各方面への働きかけを強めて参ります。
国民とともに民事司法改革を推進する議員連盟@党本部

5/30 河村会長らと一緒に岸田政調会長に申し入れ

6/4 河村会長らと一緒に上川陽子法務大臣に申し入れ

6/8
2時間余りの参議院本会議を終え、午後は民事司法改革推進議連の提言を世耕弘成経済産業大臣に元榮、小野田両参議院議員とともに申し入れ@大臣室。衆議院本会議のため、河村会長に代わって三宅より提言内容を説明。損害賠償制度の見直し、判決の執行力強化の必要性などに世耕大臣も強く共感いただきました。


6/7
インターネットテレビのAbemaTVを自民党の政治制度改革実行本部で視察。
  その後、AbemaTVに過半出資するサイバーエージェントの藤田晋社長と意見交換。社員のベンチャー・スピリッツとIT関連の技術力の高さが競争力のようです。
  主な視聴者を地上波テレビを見ない世代に想定しているAbemaTV。同社の取組みは自民党も見習うべきです。


6/10、11
拉致問題をテーマに街頭演説
@高松駅前、宇多津町イオン前交差点(10日午後)

充実した週末でした。
通常国会の会期末まで10日を切りました。新潟知事選の勝利にさらに気を引き締めて参ります。

(10日)
大川歯科医師会主催 歯の健康フェスタ@長尾公民館(さぬき市)
長尾ショウブまつり@県立亀鶴公園内 花しょうぶの里
香川県難聴児(者)親の会総会@ホテルレオマの森 
「炭所東大字会」総会@まんのう町炭所東
香川県自衛隊家族会定期総会懇親会@JRホテルクレメント高松
高松自衛隊協力会総会@日新コミュニティーセンター
その後、県内で街頭演説など

10日 今年8月下旬の香川県知事選挙。
浜田知事の再選に向け、結束を再確認@自民党香川県第三選挙区支部大会


6/18
今朝、ベトナム国会のザウ対外委員会委員長らの表敬を受けました。TPP11協定や両国間の議員交流などで意見交換‘@国会内

6/23
「来月、小田和正さんが歌うこのステージで、ダンス自慢の一般の方が踊るというのはどう?ステージと観客席を逆にしたら、面白いかも」ーー。
音楽とダンスなどで、香川を元気にするアイデア作りのため、大物プロデューサーにご来県いただきました@さぬき市野外音楽堂、高松市北浜アリー(23日)。まんのう公園も視察。 (写真)
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6/24
坂出市吟咏剣詩舞道大会
香川県腎臓病協議会
自民党林田支部総会
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リハビリ用の施設を見学。アスリートのジムとしても利用されています。オリーブガイナーズの皆さまらと一緒に@ふじた医院 善通寺市


6/25
ゲストに茂木大臣をお迎えしての国政報告会@自民党本部。私からは北朝鮮問題を解説しました。配布資料は1950年6月26日の朝刊のコピーなど。前日、ソ連スターリンと中国の毛沢東の同意と支援を受けた北朝鮮が半島統一を目指し38度線を越え、朝鮮戦争が始まりました。(25日)


6/29

朝は介護報酬の改定、特別養護老人ホームの現状などに関する会合からスタート@党本部(写真)
その後、2時間弱の本会議。働き方改革やTPP11の関連法案を賛成多数で可決、地球温暖化対策関連のモントリオール議定書2016年改正を全会一致で承認しました。議定書の本会議採決に先立ち、外交防衛委員会での審査状況を登壇のうえ報告しました。
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6/28
独禁法違反の疑いのある事業者に対し、公正取引委員会は調査への協力の度合いに応じて課徴金を裁量的に減免する制度の導入を検討しています。私は新制度のスタートに際しては、適切な防御権として、減免申請等を相談する弁護士と事業者との間のやり取り(通信記録)を秘匿できる制度も合わせて創設すべきだと考えます。秘匿特権の法的位置づけ、秘匿対象範囲を巡って、議論が本格化しています@自民党・競争政策調査会

2018年 5月

5月26,27日
行政書士会、党の鶴尾支部総会など(26日)
本日は建設労働組合総会、能楽会、党県連大会、高松市の食肉業会の総会。バタバタした1日でしたが、能楽会の謡曲会では癒されました。
先ほど羽田着。お腹と背中がくっつきそうです。










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5月25日
本会議を終え、地元へ。
高松市の建設関係の懇親会、賃貸住宅経営者協会の会合に続き、「四国地方郵便局長会ソフトボール大会」前夜祭@オークラホテル丸亀。ものすごい熱気と盛り上がりにビックリ

平成30年度建設業協会高松支部、高松市建設業協会、建設協同組合高松総合センターの総会に参加しています。
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5月21日
党・政治制度改革実行本部の役員会。
実行本部では今国会中に安倍総裁へ改革案の提出を予定しています。7つの部会に分かれ議論を深めており、本日は主査を務める「政策立案力向上部会」のこれまでの議論の概観を藤原崇副主査より、具体的な取り組み案を私より、塩崎恭久本部長らに説明。

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5月18日
香川県建設業協会長尾支部・長尾建設業協同組合と善通寺市建設業協会の懇親会に参加。皆さん、業界の動向だけでなく、北朝鮮問題に強いご関心をお持ちでした。
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5月 国民とともに民事司法改革を推進する議員連盟 (写真は5月8日)
5月17日
伊藤眞・東大名誉教授と荒井寿光・元特許庁長官をお招きして、①依頼者と弁護士間の通信秘密保護制度、②知財分野での民事救済制度・証拠開示制度の充実に関し、国民とともに民事司法改革を推進する議員連盟・第3勉強会(城内みのる座長・阿達雅志副座長)「国際民事紛争における日本の司法の役割」を開催。
議連の河村建夫会長より、政府の「骨太方針を目指しさらに議論を深めていく」と挨拶がありました。
10時から本会議。外交防衛委員会での条約の審査報告を行い、採決の結果、承認されました。外務省はじめ関係者のみなさま、お疲れさまでした
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16日
今朝も「国民とともに民事司法改革を推進する議員連盟」からスタート。第2勉強会(古川俊治座長、井野俊郎副座長)で、「権利救済の実効化」について三木浩一・慶應大学法科大学院教授、潮見佳男京都大学副学長よりお話を聞きました。
【日本の民事裁判の証拠収集は金魚すくい】
・ 小さく、脆い網で、見えている魚(証拠)だけを得ようとしているのが日本。米国のように地引網方式に変えるか、情報技術の進展等をふまえ、第三の道を探るべきか。証拠探索を許容するかどうかがポイント。
【不法行為による損害賠償制度】
・実損主義、現在の挙証責任のあり方では不十分。損害賠償制度の充実か、権利の救済策として充実させるか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・15日
朝は事務局長を務める、国民とともに民事司法を改革を推進する議員連盟(河村建夫会長、柴山昌彦幹事長)の会合からスタート。本日の第4勉強会「国際民事紛争における日本の法曹の役割強化」(左藤章座長、小林鷹之副座長)は講師のお話の後、議員から発言が相次ぎました。
  その中でも、皇居近くの法務省の通称「赤レンガ」と呼ばれる建物内に国際仲裁センターを設置してはどうかという提案には、とても興味を引かれました。これは明治28年12月、司法省として竣工されたもので、現在も法務図書館などとして使われています。ジャーナリスト時代、しばしば文献調査のため利用していました。
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5月8日
今春、発足した「国民とともに民事司法改革を推進する議員連盟」(河村建夫会長、柴山昌彦幹事長)が本日より、4分野で勉強会をスタート。
今朝は第1勉強会「司法アクセスの拡充」(盛山正仁座長、藤原崇副座長)。
講師は菅原郁夫・早大法科大学院教授、安岡崇志・元日本司法支援センター理事(元日経新聞・論説委員 )。

司法アクセスが悪い日本が、法の支配を中国に説けるのか。日本人は裁判嫌いだと言われるが、国家が司法を使いづらくしているから、国民が司法に頼れないだけではないのか。弁護士費用保険の必要性。損害賠償制度の充実などが話題になりました。
議連の事務局長として議論を深め、法の支配の充実に向け、しっかり取り組んで参ります。

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5月11日
香川県建設業協会建築部会、香川県建築事業協同組合の皆さまとの懇親会(11日夕)

今年は9月9日です。天下の奇祭 香川町のひょうげ祭り。12日は同・保存会の総会に参加。夕方は三木町大成会。
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5月8日
世界に誇る食文化、日本のお米と純米酒の消費拡大に向けた「2018年度 お米フォーラム」に参加。各国の大使も多数、参加。
旧知のパナマ大使のディアスさんは「筑波大学で学んでいた際、お酒で病気が治った」経験があり、大の日本酒好き。生まれたばかりの第一子の写真を見せていただき、祝福の一杯。
各県1銘柄の出展で、香川からは「金陵 純米大吟醸 煌(きらめき)」が並んでいました。


5月7日
外交・安全保障問題をテーマに国政報告会と懇親会を開催。雨の中、大勢の方にお集まりいただき、心より御礼申し上げます。ご期待に応えられるよう、さらに精進を重ねます。誠にありがとうございました。@高松市


5月参議院外交防衛委員長活動日記 まとめ
(写真は5/10 日本・EU議員会議レセプション)
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5月24日
午前は外交防衛委員会。自衛隊の海外派遣時の日報問題について多くの質疑がありました。
午後はルーマニアのビジネス環境・貿易・起業大臣を友好議員連盟でお迎えし、意見交換会。

イスラエルのギャラント大臣と夕食懇談会。
元軍人の彼に、「もし、貴方が北朝鮮の指導者なら、生き残りのために今、どんな策略を巡らせますか?」と率直に問いかけました。
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5月23日
ロシア連邦院のアンドレイ・クリモフ国際問題委員会副委員長が外交防衛委員長室に来られ、与野党の理事を交えての意見交換。北朝鮮問題の行方に関するクリモフ氏の見立ては興味深いものがありました。明日、安倍総理が訪露されます。
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5月10日
北朝鮮問題などについて、堀井巌外務大臣政務官、大野敬太郎防衛大臣政務官ら政府側を迎え、党の外交部会・外交調査会・国防部会・安保調査会の合同会議。
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5月9日、10日 (写真は5/10 日本・EU議員会議レセプション)
9日、10日に開催された、第38回日本・EU議員会議。

日欧で交互に開催している国際会議に参加。石原伸晃団長の基調スピーチ、吉野正芳復興大臣による復興状況、被災地の食品の安全性に関する発言に続き、私から日本の国内情勢につき憲法改正議論の現状、法の支配の重要性等について発言させていただきました。
レセプションではラトビア出身の議員と話が盛り上がりました。


5/31
北朝鮮情勢についての勉強会@国会内

2018年 4月

4月29日
国際ソロプチミスト高松の主催によるチャリティー茶会@高松市 二蝶


4月28日
高松市東谷の農村歌舞伎の芝居小屋。
傘を持つのは高松市の松下副市長。
副市長は盗賊役ですが、どちらかといえば女形のようで、おひねりがたくさんまかれていました。


4月28日
今朝は5時より、朝起会に参加。
午前中はお茶の産地、三豊市高瀬のふるさと祭り、さぬき市老人クラブの高砂会へ


4月27日
春の園遊会@赤坂御苑 
雨が上がって良かったです。


















4月24日
壁にぶつかり、政治に関心を持ちましたーー。
冒頭、今井絵理子議員の話を聞きました。
主査を務める党・政治制度改革実行本部の政策立案力向上部会の初会合。

塩崎恭久本部長が掲げるポンチ絵は私の自筆です。下手さを改めて痛感。今国会中に提言をまとめます。こちらは精魂を込め、上手に書きあげます。

4月23日
 夕刻、外国人労働者の状況について若手議員の勉強会を開催。講師は法務省入管局、厚労省職業安定局の担当官。民間実務家にもご参加いただきました。

 在留外国人は約260万人。うち、労働者は128万人で、在留資格は専門的・技術的分野、日本人の配偶者など身分に基づく者、技能実習、特定活動、留学生のアルバイト等の資格外活動など多岐に渡っています。

 我が国は移民政策は採っていません。一方で、人手不足に対応するため、政府は今年2月の安倍総理からの指示を受け、専門的・技術的分野での外国人受け入れについて、①在留期間の上限を定める②家族の帯同を認めないとの条件で、業種を絞って新たな在留資格制度の創設などの議論を本格スタート。5年間の技能実習を終えた者を対象に、5年間の日本での就労を認める案が浮上しています。

 現在の外国人技能実習制度は家族の帯同を認めていません。ただ、新たな制度を含め通算10年間、日本にいれば、子どもが生まれ、家族を作る方も多いように思われます。日本に長期滞在する外国人労働者に日本びいきになってもらう必要性に加え、日本社会の持続・安定のため、在留管理・支援体制の在り方等、総合的な検討を進めて参ります。は今年2月の安倍

4月21日
簡易郵便局長の皆さま、
フラメンコ・ダンサーの従姉妹ら、
観音寺市の建設業協会の方々、
高松市川島地区の体協の皆さまと。

4月14日
18歳選挙権、憲法改正をテーマに自由民主党・全国一斉街頭行動(高松市瓦町駅前で)
午後の自民党全国一斉街頭行動は宇多津町イオン前交差点で(写真は宇多津)


4月10日
政府への厳しい批判は真摯に受け止めなければなりません。そして、日本は政府を批判できる自由な国で、あり続けなければなりません。そのためには外交、安全保障が極めて重要です。


4月2日
ご婦人の皆さまとの意見交換会@高松市内 様々なご要望などをいただき、誠にありがとうございました。

・看護士、介護士も、地元でせっかく教育をしても、都市の方が給与が高く、出て行ってしまう。
・今の働き方の改革。女性ももっと働け、という風潮がある。私の若い頃、「鍵っ子」と消極的に言われたりしたが、今は、多くの子が鍵っ子。3歳までは鍵っ子でない方がいいのではないか。
・生活保護を受けている人より、貧しい方がいるのはおかしい。
・親の介護のために、早期に退職する人がいる。子育てと違って、親の介護は何年かかるか分からない。いったん退職しても、また復職できるようにしてほしい。
・子供がいない人から、「子供のいる人に比べて、冷遇されている」と言われたことが、ひっかかっている。
・ゆとり教育の結果、どうなったのか!
・ゆとりのある生活はいいけれど、ゆったり人生をおくりたい人もいれば、働きたいという人もいる。
・薬剤師の立場からいうと、医療を悪用している人がいる。
・建設業の自営業者です。10人の従業員がいますが、仕事の量が一定しておらず、若い人を採用しづらい。
・医療と介護、病院と老健のつながりをしっかりしてほしい。
・住み慣れた家で、終わりを迎えられるような仕組み作りをしてほしい。
・社会福祉協議会から、いろいろな要望がくるが、難しくて分からない。ボランティア活動がしづらくなった。若い人が集まって来ない。熱心な方が減っている。奉仕者に対する保険制度の充実をしてほしい。


参議院外交防衛委員長日記 4月まとめ(写真は4/25)

4月14日
カンボジアの政治情勢について学ぶ。
救国党の前党首サム・ランシー氏より@国会内。

4月25日
カンボジアのフン・マネット王国軍参謀次長(フン・セン首相長男)と昼食懇談会@メコン友好議員連盟
同国では5年に一度の国政選挙が7月に予定されています。野党第一党が解散を命じられており、選挙が公正、公平なものとなることを世界が期待しています。

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